2009年 09月 30日
墓
取材先の都内某所に到着したらば、しばらくすると見学希望な後輩編集者がワラワラ到着。
「何なんだお前ら!?」「勉強させていただきに参りました!」世紀の大監督へのインタビュー取材の目撃者になりたい小僧集結…
いつもはカメラとおいらの2人だけ。こんな大勢で入室する初めての取材となった。先方に問題がないのなら、まぁよかろう。
定刻通り、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で一世風靡した、あのロバート・ゼメキス監督との初邂逅を果たす。
とてもフレンドリーな取材空間を演出してくださる大監督は、想像したままの素晴らしき映画人。映像に関しては、パフォーマンス・キャプチャーと言う鬼の手段を駆使した凄まじい最先端映像のシステムに呆れた。想像通り、映画製作には一切妥協のない彼のスタンス。映画に没頭するこだわりが尋常でない。わかっちゃいるが大いなる刺激だ。
実に興味深きテキスト素材を戴き即刻編集部へ。記事及びwebでの紹介記事がメチャ楽しみ。
帰社後、積もり積もった雑務をさばきJR国分寺駅へと飛ぶ。
文庫セクションのボス&スタッフらとTさんとの打ち合わせ&会食の席へ到着。
Tさんからは、つい昨日今日出たばかりの最新単行本を贈呈戴き感謝&感激。
制限時間まで語りあう機会を得、焼き肉『山水』だけで解散後地元方面へ引き上げた。
先ちゃんスタジオへ立ち寄り、お願いしていた感慨深いコピー原稿を拝受。そして軽く「行こうや」と外へ。雨はまだ止まない。
誕生日の今日、美女をはべらせながらきっとどこかで呑んでいるだろうと想像させた岩谷テンちゃん画伯は、なんと自宅に引きこもっておられたので誘いメールと誘導電話。
静かなバーで先ちゃん、呼び出したテンちゃんと集い、彼のHAPPY BIRTHEDAY。
テンちゃん仕事場界隈の居酒屋:Hへ移動。
すると偶然、過去に一度だけ編集者:Kの誘いでたまたま呑んだことのあった地元民:Nを発見。ビックリ!
そうなれば、当然彼女らと相席することとなった。遅れて漫画家:ごっちゃんも到着。意志とは裏腹に、高額なシャンパンなどを開けられてしまい、事態は益々訳のわからない展開に。
さらに河岸を変え、バー:Sに移動したらば漫画家:福本伸行先生の姿が。
「ちょっと、お墓見ていってよ!」と先生に促され、かつてバー:Sの給湯室だったスペースを見ると、実に立派で迫力満点の墓標が建設されていた。
アカギの墓──
なんたる壮絶なレイアウト。噂には聞いていたが…。ここへのお墓お参りに全国からファンが集まってくるそうだ。
さらに遅れてやってきた漫画家:Sとも合流し数杯飲み明かしたが、まだ病み上がり体調を引き摺っていたおいらは、1人だけやや先に帰宅。(つっても5時過ぎ)限界だった。
投稿者 yonezawa : 2009年09月30日 12:34
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