2009年 09月 26日
丸2時間以上
午後、先日のお祭りの際撮ってもらった写真の受け取りに神楽坂へ。
途中、駐車しようと界隈を走らせていたところ、見つけた駐車場を少し通り過ぎてしまったのでUターン。
するとたまたま正面からやって来たパトカーから警官が降りてきて路肩に車を促された。
どうもこの一帯、「Uターン禁止区域」だった模様。くそったれ。標識などどこにも見あたらなかった。
10分程度パトカーに並んで停車し、違反書類作成の後、提示されたのは減点1の罰金6000円。なんたる日だ。あと3ヶ月でゴールドカードだったのに。
気持ちも身体も一気に重い。
地元界隈へ引き上げ、そこからさらに下った場所にある大型スーパーに車を走らせる。
先ほどの怒りからなのかどうも身体が熱っぽく、買い物の最中もRちゃんとお留守番していたのだが、完全に発熱の自覚症状を知覚。
帰途の途中、N病院を通過する道中にあったので、18時30分前にそちらへ駆け込んだ。
検温38度4分。熱っぽいはずだ。
そこから延々1時間30分以上が経過。まだ名前が呼ばれない。
いくら何でもいい加減に長すぎるだろうと、「あと何人待ちですか? 1時間40分待っているのですが」と受付で伺ったらその5分後に呼ばれた。
どういったシステムなのか大いに懐疑的。
診察ではインフルエンザか単なる風邪なのか(本日昼頃からの発病なら陰性しか出ないそうで)解らないようで、どちらの薬の処方にするのかを選ばせる担当女医。
当方としては、(自覚症状としても通常の風邪の症状となんら変わりないので、単なる風邪だろうが、世間の報道でもあるとおり万が一を想定し)念のためインフルエンザを想定したタミフルを処方してもらう意志を提案。併せて解熱剤も。
「仮にインフルエンザでなく単なる風邪であっても、タミフルは有効な薬なんですか?」と確認を促す。それに答える医師の説明が、あまりプロフェッショナルに感じられない。タミフルを服用すると副作があることは充分に解るし覚悟の上なのだが、単なる風邪だった場合の服用に対する薬の効能について明言することはなかった。
話終わりに女医の携帯が鳴り、(業務のことなのだろうが)話し出したのでそれ以上を確認する気は失せた。
時刻が20時30分を回ってしまったので、車中で待ちわびるRちゃんらには、近場のうどん屋さんで先に食べてもらった。それでも時間は余るほど待たせることとなった。
いつものRちゃんの夕飯は18時だと言うのに。ごめんねRちゃん。
結果、丸2時間以上かかって正味3分の診察時間。近代病院界の実態を体感。違反切符は切らさせれるは、まさに最低の1日。
昨日、Kが言ってた言葉「64年生まれは今年は最悪の年らしいぞ。(同い年の)おれも最低だ」はドンズバ正解だった。
帰宅し、およそ40分の仮眠後、焼き肉&野菜炒めを食し、薬を飲んで爆睡。
投稿者 yonezawa : 2009年09月26日 14:35
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