<script type="text/javascript" language="javascript">

2009年 09月 25日

DOOBIE BROTHERS/The Derek Trucks Band

 海陸先生と、NYの報道カメラマン:天平
http://blog.goo.ne.jp/tempei/
http://web.mac.com/tempeiiwakiri/iWeb/E06DBE33-B00A-4612-915B-AC8DF4BA111C/5C1B21F4-0C48-4B38-8AA0-B513E39436FD.html
が同じ誕生日であったことをこの年になって初めて知る。

 男の同級生の誕生日なんぞは、当時たまたま知っていた輩以外知ることもないものだが、甲斐甲斐しいmixi等のお知らせもあってか、この偶然を知ることとなった。
 
51u00_.jpg 51kwh5ZvJSL._SS500_.jpg

 国際フォーラムでデレク・トラックス・バンド、ドゥービー・ブラザース・バンド、ジョイント公演観戦。
 デレク・トラックス・バンドのダイレクトで純粋なギター・サウンドに対し、ドゥービー・ブラザースの面々の奏でたギター・サウンドはかなり作り込んだ音色に感じた。
 もしかしたらアンプは使わずラインだけで鳴らしてたのかもしれない。
 ハイテクなアンプシュミレーターの採用だったのか。
 ギターの音とはアンプのスピーカーから吹き付ける音厚と振動による「風」が必須だ。
 しかし残念ながら、ドゥービーにその風は感じられなかった。
 反面、デレクはフェンダーのアンプからビシバシ風圧を感じさせてくれたが。

 テクノロジーの恩恵をそのまま間に受け「ギターと真空管アンプ」という、この切っても切れない究極のシステムから離れてしまうと、見事に魅力は半減するのだという気持ちになる。

 とどのつまり、生涯かけて究極のギターサウンドの追求ということに変わりなし。

投稿者 yonezawa : 2009年09月25日 12:16

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: