2009年 09月 8日
画面が変
なんだか蒸し暑い。今朝の寝端もそうだったが起きがけも蒸し蒸し。
シャワーを浴びてしばらく涼むのだが、Tシャツがほんのり汗で滲んだのでまた着替えた。
パナソニックHDDがメイン機器として稼働する故、滅多に電源すら入れないソニー・ブルーレイを機動させた。
今朝の夜中、『中野浩一V10の軌跡』が収録されたビデオテープからパナソニックHDDのDVDにダビングし、ファイナライズを終えたディスクのテスト行うためブルーレイ本機に挿入。
画面が立ち上がり、ちゃんと再生出来るのか確認しようとしたところ、どうも画面が変。
色が、特に赤みが抜け落ちており、カラーと白黒の間のような色彩になっている。
起きがけの自分の目の方がおかしいのかと当初思った。
ともかくディスプレイの操作画面からそんな調子。
過去ダビングしたハイビジョンのRちゃん映像もすべて色あせて再生されてしまうようだ。
通常のテレビ放映にしろ同じ。おかしい。
この具合は本機の故障によるものか?
即座に家電のプロ:DEDDEO:Kに連絡すると、「ブルーレイとモニターは何で繫いでいる? 音声には問題ないのなら映像端子の接触不良によるものかもしれない。もしD端子ならD端子の確認を。接続面が繊細なので。ピンなら黄色の画像端子を確認し、今の接続がD端子ならそちらを外して黄色のアナログ端子をとりあえず繫いでみるなりしてみて」と迅速かつ明瞭な回答。
どこをどう接続したのかなんて、やったそのときしか覚えていないので「よっこらしょ」とテレビをズラし裏側に回り込み、接続端子部分を覗いてみた。
するとD端子がなぜか斜めに刺さっており、一度抜いて90度に真っ直ぐ差し込み直してみた。
瞬間、画像の不備がとたんに解消。こんなくだらない理由だったとは…
しかしながら専門家に一言言われなければ、コロンブスの卵のごとくこうした単純な理由にも気づかない。
Kがオーディオ機器、家電に関する一流のプロであることを充分に証明するひとつのシーンと言えた。
大感謝。
投稿者 yonezawa : 2009年09月08日 01:05
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: