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2009年 09月 4日

ネット蟹/Inglorious Bastards

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 ネットで買ったボイル済みの冷凍訳あり蟹到着。
 (約束の)1kgの重量を量りで計ると1kg超えで0K。以前、現地で推薦された店へ赴き、購入後、田舎にも送った蟹が購入した品よりも(おいらの推定)600g以上も満たないケースがあった。そんな業者には心底腹が立つ。住所も店名も場所も知っている。今回は納得。

 贈り物の場合、送る側も受け取る側も確認のしようがないので、ネット注文はとにかく慎重さが必要。喰うのは来週か。Rちゃんは喰えるのか。

 夕方、映画『Inglorious Bastards』完成披露試写へ。
 監督・脚本はクエンティン・タランティーノ。

 女性にはあまりお薦めしにくいグロいシーンもふんだんに出てくる作品なのだが、シーンシーンに爆笑させられた。
 結果、勢いとしては“クエンティンの最高傑作”と称してもよいほどの緊張感を感じさせた傑作だった。
 きっと公開が始まれば、ブラピよりも52歳の無名ドイツ人俳優:クリストフ・ワルツの評価が際だってくると想像している。
 もちろん主演として登場するブラピも最高だったが、完全に彼(ワルツ)の作品として構築されている印象だ。これまで世界的にはほぼ無名の役者。ワルツ演じるランダ大佐は「冷酷かつ語学に堪能」という設定がとにかく絶妙。
 さすが、クエンティン。
 結果、今年のカンヌ映画祭で見事、男優賞に輝いた遅咲きスターの誕生だ。

投稿者 yonezawa : 2009年09月04日 17:01

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