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2009年 09月 2日

関西にて第二子

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 過去に2度、満席で断られてしまった店:Tへようやく入店出来た。
 大将は「たまたまですよ、ホントにたまたま」とおっしゃるが、この店が人気店になりつつあることは第三者情報からも窺い知れた。
 Iとの飯は常に久々だ。
 彼は全国を飛び回る業務もある故、日程の摺り合わせが益々困難になりながらも無事再会を果たした。
 
 卓につき、しばらくすると関西の同級生:K先生より「業務終了〜」メールが。
 つい先日、めでたく第二子を授かったK家。その後、親父(K先生)の声を初めて聴いた。
 彼のmixiに事の詳細が記されてあるのだが、その文面はいつになくハラハラしながら読んだ。文脈を見る限り、どれほどの修羅場だったのか想像するのも恐ろしいほどの切迫感を感じたものだが、最善を尽くした彼らの処置がすべてを無事に導いた様子。
 嬉しい。嬉しくて、まだ大して呑んでいなかったが、心が喜びで泣けてきた。

 男ごとき、確かに女性には勝てないわな。よかったよかった。K先生、おめでとう。

投稿者 yonezawa : 2009年09月02日 00:32

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