2009年 09月 1日
焼鳥屋と訳ありカニ
深夜の風にあたりながら徒歩で30分、帰途の道中を今日も歩いた。
いつも通る歩道沿いに焼鳥屋がある。
店の前を通る時に香る独特の居酒屋、というか焼鳥屋特有の匂いが16歳時分のバイト先『喜怒哀楽』を思い出させる。
串焼きを焼いた煙にアルコールの混じった、なんとも言いようのないあの香り。
レコードとギターおよびギター周辺機器を買うためだけに夜のバイトを続け、十代の頃からたくさんの飲食業に携わったあの頃。
同級生よりもちょっとお小遣いの多い優越感と、大人のように給料を得る快感が同居する特殊な心境だった。
バラは渋谷の『鳥金』につきる。
楽天の訳あり商品「【訳ありカニ】ボリューム満点!足折れ混ざりの訳ありだけどタラバガニの美味しいところだけをどっさり約1kg前後詰め込んで今だけ格安特価でご提供!」といううたい文句にあおられ、何も考えないまま1クリックで注文してしまった。
果たして姫は食べてくれるのか?
投稿者 yonezawa : 2009年09月01日 17:49
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