2009年 08月 29日
bambi trump live
午後3時過ぎまでRちゃんと戯れ、吉祥寺のライヴハウス『ブラック&ブルー』へ向かう。
数ヶ月前から手伝いで参加させて戴いているbambi、2度目となるライヴの会場へ。
リハーサルで初めてJCM800を弾き、アンプの特性を把握。
インプットはストレートな1CHタイプの、2ヴォリュームはナシの機種なので、足下には歪み系のアタッチメントも必要となった。
ライヴとしては、多分10年(以上でも利かない)ぶりにBOSSのODを引っ張り出し使用。
硬質のナチュラルなファズ・サウンドで基本のバッキングを鳴らし、ソロ時に踏み込むことに。なかなかドライヴする音。
結果、ワウ-OD-タッチワウ(スティーヴィー・サラス・モデル)の並びで確定させた。この際だと思い、一々タッチワウも繋いだおいら。
3部構成に分かれたライヴは18時にスタート。
1部は観客として鑑賞し、2部は全9曲、3部は3曲参加。
思いの外PAの卓ご担当者がバランスの良い音を構築してくれ、モニターにしてもクリアな環境を提供してくれた。
当日試してみようというノリで、その場その場の気分でバッキングを構成してみる。
メンバー各位のテンションは、これまでのリハを通して最もベストの雰囲気と技量を感じさせた。みなさん、本番に強し。
全体的に細かいミスもミスにあらず、ロックバンド然とした佇まいのうねりを産み出したbambiの、ひとつの完成形を思わせた。
演奏中、最前列にRちゃんの姿を発見。
同じく最前列には旧友で空手家:Iの2人愛娘ちゃんらの姿も。
リズムにあわせて身体を揺する我が子の姿に、シリアスな曲にもかかわらず笑顔のまま演奏してしまったおいら。
今夜は初めて我が子に演奏する姿を見せるという忘れられない1日となった。
アンコール的シーンまで想像に近いタイムテーブルでライヴは進行し、確かに滞りなくライヴは無事終了。演者のみなさん全員大人だった。
終演後の打ち上げの席で、ESP専務:T氏によるコメント「歪み系はチューブスクリーマーか何かを使ってるような音がしたよ」という感想が嬉しかった。
アンプ次第でBOSSのODは充分いまだに活躍してくれることを認識。それなりの音量で鳴らさなければ解らないことなのだが。
打ち上げ時にはホール内を駆けめぐり、新しいお友達も出来たRちゃんの笑顔がとにかく印象的だった。
中野から来場くださったMの観戦も嬉しいものがあり、終演後近場のバーへ移動し、作家:Yと編集者:Aと遭遇しつつ朝まで痛飲。
深夜4時、〆の屋台ラーメンはMにゴチ。おいらには、「太ってもいいなら食べません?」の誘いを断れる度量がなかった。
ご来場の皆様、ありがとうございました!
投稿者 yonezawa : 2009年08月29日 11:51
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