2009年 08月 9日
じゅーたーまん
午前中、唐突なる姫の「おきて! おきてパパ!」の一言で“悪夢”から目覚める。
悪夢とは、iPod touchの中にセーブしていたRちゃんの写真がスライドショーのごとく逐一悪魔のような顔に変貌する…という本気で恐ろしい内容だった。
その悪夢からRちゃん本人が目覚ましてくれた。あの心理は何だったのか。
もう1週間ほど前から彼女と約束していた「ウルトラマンに会いに行く」計画を実行に移すべく、午前中からいそいそと準備。
今週、「じゅーたーまん、いく? じゅーたーまん、いく?」と少なくとも5回は問われていた。
ケーブルTVで『帰ってきたウルトラマン』の(確か)最終話を見せてから、Rちゃんはアンパンマン並にウルトラマンが気になるキャラクターになったよう。
ちなみにその最終話の暗いことと言ったらないのだが、彼女には何かひっかかるものがあったのだろう。
そのうち忘れてしまい、再びいつもの「しまじろう」とか「アンパンマン」等に戻るのかと思いきや、その熱はずっと継続されていたようで、「だったら行こうか!」と約束したのだった。
早めの昼食を戴き、随分空き空きの都内へ車を走らせ、目的地:池袋サンシャインへ到着。
道中もそうだが、館内の人出も比較的大したことがなく、通常この程度の人出なら、なんと快適な観光に、ショッピングになろうなぁと感じた。
駐車場の割引の対象にもならない高額な入場券を購入し、ウルトラマン・ショーの座席も確保。入口で撮られた写真は(購入は自由意志ながら)帰り際に1200円で売られる仕組み。額装なら2500円とは、そのあこぎさに驚かされた。
アトラクションのタイムリーな時間が来るまで、他の催し物会場を先に梯子。
まだRちゃんの年齢ではトライ出来そうなゲームはないのだが、いくつかの小物を買ったり、おやつを食べたりで館内を適当にブラブラ。
ウルトラマン・アトラクション会場へ戻り、乗り物に乗ったり、怪獣、ウルトラマン等の等身大フィギュアを眺めた後、舞台で行われる催し物、さらに別の大がかりな舞台のショーを観戦。
Rちゃんを太ももに乗せ、椅子に座って観戦中、激しい睡魔に襲われ10分ほど上手に爆睡。
ショーはおよそ1時間。着ぐるみの方々の暑い・熱い苦労を想像した。
「おもしろかった?」の問いに「おもしろかった!」とRちゃんご満悦。よかったよかった。
早めの夕飯にRちゃんはフライドポテトと餃子。ご飯は食べてくれなかった。
帰途の道中、30分程度お昼寝をしたRちゃんに、帰宅後ふりかけご飯を食べさせ、お風呂。
ご機嫌も損ねることなく就寝まで導けたのがなんとも嬉しい感慨だった。
Rちゃん、買ってもらった初代ウルトラマン・フィギュアを握りしめてスヤスヤ寝ていた!
投稿者 yonezawa : 2009年08月09日 18:18
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