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2009年 08月 10日

Canon announces EF-S 18-200mm f/3.5-5.6 IS lens

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 サマソニに続く、本日の単独公演のため来日中のアロハ・フロム☆ヘル(ALOHA FROM HELL)ライヴ観戦のため代官山ユニットへ。
 客は、(見るからに)女子高生多勢を含む、その年代から始まる男女で占めていた。
 抑揚とか達観という言葉はまるで思いつかないものの、この年齢でしか為し得ないパワーと若さの炸裂する、ここ最近のライヴでも超ラウドなライヴだった。

 演奏中(ヴォーカル音声の技術的なイコライジングに問題があり)左耳がもたないほどで、延々耳をふさぎながら聴き入るという奇妙な状態で観戦。
 これまで最も若い取材対象者は、映画『小さき勇者たち〜ガメラ〜』に出演した当時14歳ぐらいの女優:夏帆ちゃんだっと記憶するが、今日の彼らはその次に若いかもしれない。

 元気、若い、一直線。
 世界一ビジュアルにうるさい民族だと言える日本人に、持って生まれた日本受ウケも充分見込める、彼らアロハ・フロム☆ヘルはどこまで突き進むか。
 本国のドイツ語ではなく、曲もMCも全編英語で貫く彼らには個人的には人ごとだとは思えない感覚を抱いている。ROCKは英語に限る。


 取材を終え撤収。取材流れで「中野フジヤカメラ」を目指した。
 「中野フジヤカメラ」とは、プロの間でも超有名だそうで、この店の価格は「中野価格」と呼ばれ、価格.comよりも、大型家電量販店よりもカメラの安値店としてその名を轟かせているのだと言う。
 フォトグラファー:Tからは、これまでこまめにアドバイスを乞うていた。
 ピーカン日よりに今のRちゃんをどうしても一眼レフで抑えておきたい衝動を、この2年ほど思い描きながら、選択したのはデジタル動画の環境構築が優先だった。

 日に日に成長するRちゃんを横目に、「今の時期はモタモタしていたらモノの数ヶ月で終わってしまう」と、日増しに長くなるアンヨを眺めながら、いつでも良質の物件に出会えば衝動的にでも買う腹づもりは出来ていた。

 「中野フジヤカメラ」では迷わずEOS/CANONの前に陣取った。
 プロフェッショナルモデルであるMark II、あるいはハイアマチュアモデル5D等、ど素人的には妄想がふくれあがっていたが、プロであるTの的確なアドバイス(その機能、いりませんから。その機能、まず使いませんから等)と自分のスキルを顧み、加えて予算の都合で踏ん切りをつけ、10年ほど昔に購入した同じシリーズとなるエントリーモデル「EOS KISS ×3」に本体は確定させた。
 そしてレンズは18-200mmをチョイスすることで落ち着いた。

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 周辺機器は、予備のバッテリー、レンズカバー、4GのSDカード、フード…そんなところ。
 軽さと機能性を重視し、変に気合いの入った機材では扱い勝手も悪かろうと己の面倒くさがりな性質も踏まえ決断した。

 機種にもよろうが、この一眼レフの動画モードは本気で映画並のクオリティで撮れるそうだ。
 静止画用のカメラであるが故、動画撮影の機敏性に関しては不備があろうが、きめ細かさの画質に関しては突き抜けてイイそうだ。
 カメラを買えば(その瞬間だけ)知識がついてくる。

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 店員にお願いし、事前にサンプル品本体にレンズを取り付け確認したが、レンズが2.8でなくとも充分に明るいし何の問題もナシ。
 さて、明日からどう撮ろうか。

投稿者 yonezawa : 2009年08月10日 18:16

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