<script type="text/javascript" language="javascript">

2009年 08月 6日

断髪

cover.jpg

 午前中、洗面所で髪の伸びたRちゃんの断髪。と言っても前髪だけほんの1cm程度をカット。
 「まっすぐしてて」と言っても勿論じっとしてくれるはずもなく、振り返って鏡を見たり、棚の扉を開けて中に入ろうとしたり、まぁ落ち着きがなく動きっぱなし。
 そうしたものすごく切りにくい状態ながらも何とか均一に切り分けた。
 ちゃんと段も入れ、なかなか綺麗に揃った。「理髪のセンスが自分にあるのでは?」と浅はかな自覚をしかけた。

 足下に散らばった短い髪を不思議な表情で見つめながら、足裏に付着した髪を「とってとって」とRちゃん。最近、会話は7割成立するようになった。
 昨日の夜、スーパーで買った重いスイカがキャンキャンに冷えている様を確認し、食事後、Rちゃん用にも小さく切り分け、ちゃんと種も取ってお皿に盛ったところ彼女は食べず嫌い。残念。

 夜、ロサンジェルス在住の映画ライター:小西未来くん
http://www.miraikonishi.com/
を囲む会食の席へ。
 映画チーム:Mのセッティングにより5人のメンバーでカウンターを囲んだ。
 小西くんは先頃、『ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか (単行本)』の翻訳本を出版したばかり。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270005106
 
 彼はこの書籍を贈呈するために人数分用意してくれていた。
 ところがおいらはこの本はすでに購入しており、「どうだ! 持ってるぜ」と彼に差し出し、驚いてもらった。そして他のみんな同様サインを戴いた。

 小西くんとロサンジェルスで会ったのは、映画「ブラザーズ・グリム」が最後だったか。それ以前にも、映画「キル・ビル」取材でも一緒だったと思う。
 あの日からは随分時間が経ってしまったが、その際、現地ではギター・センターに車で送って戴いたことを思い出した。ロスは車がなきゃどうにもならない街。その節はお世話になりました。
 
 Mの促すまま、高級ワインがガンガン空けられる。
 揃いも揃って呑んべぇ揃いの面子である故、結局1人1本以上の割り当てになったような計算。

CA3A0822-0001.JPG CA3A0827-0001.JPG

 アメリカに移り住み、自分の最も好きな映画の仕事で飯を喰っている小西未来。現地での彼の活躍はいつでも嬉しいニュースなのだ。

投稿者 yonezawa : 2009年08月06日 18:31

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: