2009年 08月 31日

創作和食

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 夕飯の和風弁当を喰った直後、Mより夕飯の誘いを受け、軽くつきあうことに。
 Mの推薦で、地元神保町に1年ちょい前からオープンしたという創作和食の店を訪れた。
 「まったく弁当なんぞ喰うんじゃなかった」と大きな後悔を抱かせた丁寧・美味な和食のおしながきが魅力的。
 神保町は食事をするのによい店は多いのだが、酒を扱う夜の店で名店の知識はおいらにはほとんどない。
 今日知らせてもらった『傳』はまた訪れたし。
 映画の話、音楽の話。話は山積み。ディープな夜更けだ。

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2009年 08月 30日

第45回衆院選

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 ライヴ明けの本日、大いなる朝寝坊を貫く予定だったが、痛飲後の5時間睡眠で強制起床。
 Rちゃんとのいつもの休日が始まった。本日はRちゃんと2人っきりで過ごす大事な1日。
 雨模様の午前中のうちに衆議院選挙の投票へ。
 
 当初、Rちゃんを初プールに連れて行こうかと計画していたのだが、雨模様に加え、気温も低い日だったので断念せざるを得なかった。
 室内で延々遊ぶのだが、最も盛り上がったのが隠れんぼ。
 女のコながら、ここのところのもっぱらのブームがウルトラマンなので、今日もリクエスト通り本を読んであげた。初代、ティガ、コスモスに匹敵して、なぜかアグル好きのRちゃん。ブルーの色彩が好きらしい。
 
 時間の間隔を空けながら、バナナ1本、ヨーグルト、お茶、オレンジジュース、おかき類等を配給。
 夕飯には、トマト、ほうれん草のおひたし、焼きそば等を作成。なぜか豚肉を入れると食べてくれないのでRちゃんの焼きそばは「肉なし」が定番。
  
 政権選択を最大の焦点とする衆院選は本日投票、即日開票された。
 結果、何度もシミュレーションされてきた民主政権が誕生。あの人も落選!? というような知名度のある大物政治家も国民の審判によって却下されたり。
 民主党は、小選挙区、比例代表ともに与党を圧倒し、過半数を充分に上回る議席数を獲得した。

 ここからの1年が民主党の正念場。
 こうなったら、懸念されている財源確保をなんとしても実現させ、公約の大半を是非とも成就させて戴きたい。
 我々市民は今後、より監視の義務を努めねばならない。

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2009年 08月 29日

bambi trump live

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 午後3時過ぎまでRちゃんと戯れ、吉祥寺のライヴハウス『ブラック&ブルー』へ向かう。
 数ヶ月前から手伝いで参加させて戴いているbambi、2度目となるライヴの会場へ。

 リハーサルで初めてJCM800を弾き、アンプの特性を把握。
 インプットはストレートな1CHタイプの、2ヴォリュームはナシの機種なので、足下には歪み系のアタッチメントも必要となった。
 ライヴとしては、多分10年(以上でも利かない)ぶりにBOSSのODを引っ張り出し使用。
 硬質のナチュラルなファズ・サウンドで基本のバッキングを鳴らし、ソロ時に踏み込むことに。なかなかドライヴする音。
 結果、ワウ-OD-タッチワウ(スティーヴィー・サラス・モデル)の並びで確定させた。この際だと思い、一々タッチワウも繋いだおいら。

 3部構成に分かれたライヴは18時にスタート。
 1部は観客として鑑賞し、2部は全9曲、3部は3曲参加。
 思いの外PAの卓ご担当者がバランスの良い音を構築してくれ、モニターにしてもクリアな環境を提供してくれた。
 当日試してみようというノリで、その場その場の気分でバッキングを構成してみる。
 メンバー各位のテンションは、これまでのリハを通して最もベストの雰囲気と技量を感じさせた。みなさん、本番に強し。
 全体的に細かいミスもミスにあらず、ロックバンド然とした佇まいのうねりを産み出したbambiの、ひとつの完成形を思わせた。

 演奏中、最前列にRちゃんの姿を発見。
 同じく最前列には旧友で空手家:Iの2人愛娘ちゃんらの姿も。
 リズムにあわせて身体を揺する我が子の姿に、シリアスな曲にもかかわらず笑顔のまま演奏してしまったおいら。
 今夜は初めて我が子に演奏する姿を見せるという忘れられない1日となった。
 
 アンコール的シーンまで想像に近いタイムテーブルでライヴは進行し、確かに滞りなくライヴは無事終了。演者のみなさん全員大人だった。

 終演後の打ち上げの席で、ESP専務:T氏によるコメント「歪み系はチューブスクリーマーか何かを使ってるような音がしたよ」という感想が嬉しかった。
 アンプ次第でBOSSのODは充分いまだに活躍してくれることを認識。それなりの音量で鳴らさなければ解らないことなのだが。

 打ち上げ時にはホール内を駆けめぐり、新しいお友達も出来たRちゃんの笑顔がとにかく印象的だった。
 中野から来場くださったMの観戦も嬉しいものがあり、終演後近場のバーへ移動し、作家:Yと編集者:Aと遭遇しつつ朝まで痛飲。
 深夜4時、〆の屋台ラーメンはMにゴチ。おいらには、「太ってもいいなら食べません?」の誘いを断れる度量がなかった。

 ご来場の皆様、ありがとうございました!

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2009年 08月 28日

memo

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 いつ聴いても即座に惹き込まれる魔法の音楽。Remastered Sampler/the beatles拝聴。
 Amazonにもまだ詳細は記されていないよう。
 
 先日の呑みの席で「これは聴いてなきゃイカン音だよ」とあるギタリスト名を挙げたら、おもむろにiPhoneで動画の確認が始まり、同席の他のメンツが一斉にメモを取り始めた。
 おいらも同じように、これまで知らなかった貴重な情報を得た際には即座にメモを心がける。メモを取らなければ何も覚えられないから。
 携帯にはキーワードだけを記したメモ情報があり、同時にそこには「誰誰に何何を贈呈するべし」といったビジョンのメモも記してあるのだが、一向に実行出来ていない約束もいくつかあり。
 同じように「買わねばならないCD」のメモ書きも保存されており、こちらはネットの一発検索でダイレクトに狙いの品を確認出来る故、購入の取りこぼしは少ない。
 1クリックで買える環境となった現代なのだから、それなりにCD売り上げの数字はあがるんじゃないのかと個人的には予測するものの、やはりダウンロードに喰われるのかCDの売り上げは芳しくないと聞く。多くの音楽関係者より。
 スティーヴィー・レイヴォーンの紙ジャケ・シリーズ到着に涙。ボックスもあるそう。S社:Kちゃん感謝!

 夜、ビルボードで行われる「ローラ・イジボア」2部の回を目指し現地着。
 先だって聴いたショーケースでのアコースティック・セットを聴いてから、今回のフルバンド編制も見逃すまいと考えていた。
 アルバムにも収録されていない、知らないある曲に特に惹かれ、関係者よりセット・リストを後日戴くことに。珍しいケース。

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2009年 08月 27日

吉祥寺麺通団

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 その存在はネットで知っていたが、初めて今日『吉祥寺麺通団』の暖簾をくぐった。
 深夜までの営業なのでギリギリの時間だったが無事入店。
 季節限定品だったか、冷たいサラダうどんをすすった。麺は普通に腰があって、こうした讃岐うどんの一般的なイメージのまま。
 Sちゃん情報によれば、天ぷらが堅くて最低の日があると聞いていたのでトッピングは足さなかった。
 ヘルシーな夕飯を済ませ外に。

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 今月、まだたった2日だけなんがら、駅から徒歩30分の帰途の道中を歩くことが、さして苦痛に感じなくなった。
 日のコンディションにもよろうし、いくらでも気が変わるだろうが、今夜の夜中の道のりもゆったり30分以上かけて徒歩帰還。
 就寝時間の遅い我が家(実家)のおふくろに、24時過ぎに電話しても必ず普通に出てくれる。
 電話で話しながらてくてく歩くと、30分の道中などあっと言う間だ。
 話が終わらないまま家の前に到着した。
 しばらく家の前の小川のせせらぎを聴きながら、Rちゃんの微笑ましい近況を母に伝えた。
 
 そう言えば、昨日から丸1日Rちゃんに逢えてないのだ。

投稿者 yonezawa : 19:34 | トラックバック(0)

2009年 08月 26日

LILLIX

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 各位の多忙なスケジュールをぬい、本日ようやく打ち上げ(何の?)の席を確定させた。
 幹事は率先して名乗り出たおいら。
 FUJI ROCKで、サマソニで、インタビュー・ルームで多くの現場を共にしてきたWチーム:KOBI、I葉、&Mゆう、大家社長らの5名で宅を囲んだ。

 おいらがナンバリングをして、定期的に手がけるようになった音楽記事は、彼女たちとの仕事から始まった。
 記事としては、枠の都合で03年ヤンジャン33号掲載のSTACIE ORRICO記事が初っぱなだったが、打ち合わせそのものを最初に行った案件は03年ヤンジャン39号掲載のLILLIXから。
 あの日からすでに6年以上が経過した。あっと言う間の時間だ。

 酔いの境目が判らない酔い方こそ最もストレスのない飲み方であり、今日は勿論いつ酔ったのか判らないGOODコンディション。
 とりたてて良質のロック・ミュージックの啓蒙を全員共通の意識として、今後も力の続く限り、彼らと現場を共にすることが継続出来れば言うことナシ。

 よく飲んでよく笑って語り明かし、申し分のない夜更けだ。

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2009年 08月 25日

Aimee Mann

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 メールで出欠を問われていた「エイミーマン来日公演」の案件をすっかり見落とし、慌ててダメ元メールを書いていたら、S社Kさんより「リストに名前がないようですが、今日は来られませんか?」と確認の連絡が。
 なんとも有り難い。
 時間の読めぬ状況ではあったものの、根性でなんとかたどり着くぜいと雑務をごんごん進行させた。

 開演前10分現地・渋谷AX到着。
 関係者入口には偶然ジェイク・シマブクロが!
 一昨日以来の再会を奇遇にもこのコンサートで果たし、互いに2F席で鑑賞。なんとも嬉しい。

 エイミーマンは初観戦となったが、会場には渋谷陽一さん、保科さんら音楽業の方々の来場もあったようなので、その注目度が窺い知れた。
 それにしても、こんなにファンが待っていたのかと感心する程、1Fスタンディングは超満員。
 ステージは、良き意味でリハーサルのようなアットホームでリラックスした、終始エイミーマン・ペース。独特の緩いテンションで紡がれてゆく。
 語りと歌の色彩温度に変化はなく、喋るのかと思えばそれはイントロの歌詞だったりした。
 ギブソン・ハミングバードの音色が温かかった。 

 終演後、ツアー中の一時の休息をも音楽と接していたジェイクと9月の再会を約束。どこまでいっても彼は常にナイスガイ。
 各位、最新ライヴ盤を聴くべし。

投稿者 yonezawa : 15:29 | トラックバック(0)

2009年 08月 24日

ぷーるいく

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 日に日に言葉のバリエーションが増えるRちゃん。
 どこの親御さんにしてもこの面白味は体験してきたのだろうが、特別に子供嫌いだった自分は第三者から、こんなに刺激的な子供の話を聞くことはこれまでなかった。
 己の豹変ぶりは自覚しているものの、未だにこんなブログを書くこと自体信じられない感覚でおいらを見ている身内もいる。
 
 先だってSちゃんに誘われた、Rちゃん未体験の「プールへ行く」というイベントを彼女はしっかり覚えており、「ぷーるいく? ぷーるいく?」と口癖のように語る時がある。
 大人だろうが子供だろうが、勿論約束は守らねばならない。
 残暑と言われるシーズンのうちに、一度赴きたいところ。
 
 自我が芽生え、あり・なし、好き・嫌い、欲しい・いらないの意見をしっかり持ち始めた子供の感性は、少なからずこちらにも重要な人の機微を教えてくれる。

投稿者 yonezawa : 02:06 | トラックバック(0)

2009年 08月 23日

Music Is Good Medicine Tour 2009

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 昼、車を動かそうと鍵を開けようとするがドアの解錠音がしない。
 完全に電気系統がイカれている様子。
 よくよく見れば丸々2週間、室内灯の1カ所が点いたままの失態でバッテリーが上がっていた。

 予定していた外出の時間は押し迫っていたので、やむなく帰宅後の夜JAFを呼ぶことに決めた。
 [Music Is Good Medicine Japan Tour 2009]で国内ツアー中のジェイク・シマブクロ・コンサート観戦のため「恵比寿ガーデンホール」へ向かう。
 やむなき電車移動の道中、いつになくおいらの場所から離れないRちゃん。
 家以外でこれほどコミュニケーションをとったことがないほど、実にたまらない時間を過ごせて幸運だった。その代わり移動中の7割は抱っこ。ともあれ運転手だとこうはいかない。
 
 恵比寿ガーデンプレイス敷地内では買ったばかりの一眼レフが大活躍し、Rちゃん特写におよそ20分。
 動きっぱなしのRちゃんとは2時間30分ほどのお別れで、おいらはライヴ会場へ。

 先日書かせて戴いたライナー・ノーツの載った『Live〜ジェイク・シマブクロの世界』発売以来のライヴ・ツアーとなる。
 会場はチケット完売の様相で場内満席。大量に陳列されているCDの平積み加減が嬉しかった。
 
 初期のアルバムからの選曲なり、懐かしい衣装での演出なり、CCDカメラをウクレレのヘッドに搭載し、大型スクリーンで奏法をしっかり見せる演出やらと、趣向を凝らしたアイディアが会場の空気を和ませ、そして凝視させた。
 常に立ち止まらない偉大なる音楽家:ジェイクの演奏が今日もありがたい。
 
 登場するまで知らなかったが、ゲストにはアコースティック・ギタリストの押尾コータロー。
 YouTubeなりテレビでその卓越した超絶技巧は知ってはいたが、彼の最新アルバムからのオリジナル曲を始め、その明瞭で美しい音色がまずは際立っていた。やはりとんでもなく上手い。
 ジェイクとのセッションが命題となるのだが、中でも後半に魅せた「Five Dollars Unleaded」の2人かけあいは正に圧巻。
 誤解を恐れず言えば、このテイクは彼らにもそうそう簡単に再現は出来ないのかもしれないと思わせた。それほどの極めた演奏と言えた。
 互いのインプロの極みからエンディングへと叩きつけるキメまでがものすごい化学反応を実現させていた。
 (後で聞いたのだが)限られた打ち合わせの時間しかなかった故、双方がどう掛け合ってくるのかは、本番のテンションでないとお互い解らない境地だったことだろう。
 世界最高峰の演奏と認識する、すさまじき瞬間の証人となれた今日はラッキー。

 公演はアンコールを含んでおよそ2時間30分。
 終演後、控え室でジェイクとの再会をRちゃんと果たし記念撮影。一眼レフが活躍。
 押尾さんもご紹介戴き、彼の最新アルバムを贈呈戴き感激。

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 押尾さんのゲスト出演はスケジュールの都合上、昨日と今日の2カ所、東京公演のみ。特別な1日だったようだ。
 せっかくなのでRちゃんと押尾さんとの2ショットも実現の運びとなり、ムードメーカーなRちゃんの存在の大きさをここにきて再確認。
 Rちゃん、恐るべし。

 夜帰宅し、JAFを呼んだ。
 「バッテリーの残量は計測すると0。チャージしても数値が安定していないため、アイドリングとか、少々走る程度では一度止めたら再びエンジンがかからない確率もあり。GSでチャージするにせよ、これからなら24時間の店でなければならないし、最低でも半日〜1日は車両を預けなければならないはず」
 と診断されたので選択肢はほとんどなく、17000円の大枚をはたきバッテリー新調(泣)。
 
 気持ちとしてバッテリーのテスト運転も兼ね、ともかく車を動かしたかったのでRちゃんを連れ立ち、Sちゃんスタジオへ走らせた。

 スタジオにたまたま居合わせた最強スタッフ:Mちゃん、小Sちゃんとの嬉しい再会ともなり、Rちゃんは初対面の機会を得、なんと嬉しき邂逅となったことか。
 それまで気乗りしていなかったRちゃんの発言が嘘のように、Sちゃんスタジオ玄関前に到着したとたん、走り込んで家屋の中に入り、「うーたーまんいったよ。うーたーまんいったよ」とSちゃんに語り出したRちゃん。
 大いに笑った。

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2009年 08月 22日

JCM800

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 デスクに張り付いてやるべきことを行っていると、リハーサルの時間があっと言う間にやってきた。
 来週の本番の際、ライヴハウスにあるアンプの中で使用するのは多分マーシャルJCM800のようだが、未確認アンプなので、本体自体でどれほど歪むのか検討がつかない。
 なので念のため、久々にサンズアンプとODを引っ張りだしてきた。が、ここ何年もエフェクターはペダルワウ以外に使ってなかったので、短いシールドも探さなければどこにあるのか解らない状態。
 丁度、高校生時代と同じような「エフェクターを持っていない状態」に落ち着いていたので、どこそこに何の機材をしまっているのか探すのが一苦労。
 機材の特性を知り尽くしたギターテクが居るなり、よほどのことがない限り、今後も使わないだろう。

 本番直前のリハは、皆様方勿論これまでの最高の出来であり、練習後のポッピーも格別なものがあった。
 山形くんだりより重量のあるメンバー分の(名物の?)こんにゃくを買ってきてくれた、バンド最年少の青年:Sくん、サンキュ。

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2009年 08月 21日

Happy Birtheday

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 例えば知り合い女性の多数が標準的に30歳半ば頃を過ぎる年齢になると「誕生日を迎えても、もう喜べる年じゃない」というような言い方をする。何十回も聞かされたフレーズ。
 逆に男からはあまり聞かないフレーズのひとつだ。
 作家の出版する本の見返しで、プロフィール部分に生まれた月日を入れる割には、年度を入れない作家の意味も解らない。
 年を言ったところで抱く印象など何も変わらないのに…とかねてから考えるおいらは年を隠す気持ち自体が解らない。

 おいらにすれば、己の人生において最も重要な1日。
 今日はおふくろの誕生日。

 数年前にも書き記したかと思うが、時間があれば常に日頃の運動を絶やさない母。特に卓球に関しては冗談抜きに真剣勝負したら未だに勝てないかもしれない。
 なにせ定期的に練習している故、いきなりの対決なら勝つ自信がないのだ。
 親父も強かったがおふくろも屈強な継承者。まだまだ強い。誇らしい。

 大陸生まれの母が厳格な親父の家に嫁いでから今日まで、家族、身内を献身的にサポートする人生が続いている。
 物心ついてからおふくろの横顔を見つめてきた我々姉弟3人の母を思う印象は同じだ。
 親父の父母とは、祖父母本来の身内よりも真摯に向き合った。それぞれ人生の最期まで看取った最たる“身内”がおふくろだった。
 父方の祖父が自分の娘・息子よりも比較にならないほど母を信頼し、亡くなる何年も前からその気持ちにブレがなかったことは、祖父が遺書に書きつづらなくても孫のおいらたちは知っていた事実だった。

 親父も含め、おふくろにも「何故そんな貧乏くじのような、第三者の犠牲になるのだ」というような、当時としては腑に落ちない選択をしていた両親にいらだちを覚える時も多かった。
 しかしその考えは間違いだった。
 彼らの大いなる人間性の度量が、そうした生き方を選択させたことに気づいたのは、親父が現役を引退した頃辺りからだったか。
 果たして母は、これまで何人の者たちの生活の助力をしてきたことだろう。

 翻って現在、今日も実祖母の日常をサポートし続け、実娘の深刻なる悩み事を受け入れた。
 一般的に高齢と呼ばれる今頃になっても尚、複数かつ育ち盛りの孫を現実的に育てながら、ほんのささやかな自分の時間を“健康維持”に充てる母。
 「私が倒れるわけにはいかんからね!」笑いながらそう言う母は、自身のおかれた立場として自分がいなければ歯車が狂ってしまうと、結局第三者の生活を最優先して考えている。

 頭が上がらない。
 おふくろの生き様こそ、永遠の最大のリスペクトの対象。その気持ちは勿論永遠だ。

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2009年 08月 20日

復旧

 このおよそ2日間、急にHPが閉鎖されてしまい、閲覧してくださる奇特な皆様方を驚かせてしまい、失礼しました。
 ここのところ疎遠な方々を始め、日常親しくさせて戴いている方々まで、思いの外「見られないぞメール」を多数戴き、逐一ご返答しておりましたが無事復旧しました。

 管理を怠り気味な私の不手際に過ぎませんでした。恐縮。
  
 デスクワークの最中、チープ・トリックの新作とローラ・イジボアのファーストと、シャキーラの新作、村治佳織待望のカヴァー新作を拝聴中。
 全部大好き。

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2009年 08月 19日

18巻、ジェイク・シマブクロの世界、ドロップ

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 本日、ヤンジャンコミックス『SIDOOH/高橋ツトム』18巻発売。
http://www.amazon.co.jp/dp/4088776992/
 内容と同じ輝きを放つ、この光沢のある刀が目印だ。

 さらに本日、ライヴ~ジェイク・シマブクロの世界~-初回生産限定盤-DVD付-ジェイク・シマブクロ〜発売。
http://www.amazon.co.jp/dp/B002B5WUAK/

 ジャケ写アートワークは、日本が世界に誇る漫画家:谷口ジローの描き下ろし!
 ライナー・ノーツはおいら米澤和幸が担った。

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2009年 08月 18日

ブルゴーニュ

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 西麻布でTさんと久々に飯。
 いつになく焼酎をセーブしながらたしなむようにちびりちびりヤル彼。
 明日の仕事を懸念してのペースなのか。ざっといつもの1/3のスピード。
 お盆もほとんど呑んでいないおいらは、いつもの心地よきペースで戴いた。
 
 ブルゴーニュの品だけを置くワイン・バーに連れられた。
 この地のバーは、酔わないうちに一度入って、カウンター越しにマスターなりバーテンダーと語らなければ店の善し悪しはわからない。後、ワインの価格も。
 結果、価格も対応も真っ当で、機会があればまた訪れたいと感じさせた店舗の一軒となった。

 徒歩で、北野武監督直筆の絵の飾ってあるバーに移動し、ウォッカ2杯に1杯の水を流し込み帰途に。Tさん疲れ気味。

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2009年 08月 17日

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 お盆休みが明けた。
 都合2日だけ冷静な休日をとり、瞬時に去ってしまった休息から平常運転に戻った。

 お中元の桃を九州勢へと向けて発注し、ついでに我が家も贈呈品よりももっと格安の物件(桃)を注文してみた。
 ネット注文はあまりに簡単で困ってしまう。
 不意に気分で注文出来てしまうので、うっかり注文した品が多すぎると、どこのサイトで誰宛に注文し、いつ発送したのか、一瞬混乱したりする場合があるからだ。
 確認メールをなる早で削除する故、もう管理から逃げているとも言えるような状態。
 
 我が家に届いた安価の桃は…堅くて甘くもなく失敗の物件だった…

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2009年 08月 16日

全日本ドッジボール選手権全国大会

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 第19回全日本ドッジボール選手権全国大会:予選リーグ応援のため、上京したFTと再会。試合には福岡代表「リトルWink」のメンバーとしてFTの息子が出場し、ベスト16の結果だったそう。
 迎え入れる面子はIK、KK、そしておいら。
 
 FKとは昨年11月の福岡であった以来。およそ9ヶ月ぶりの再会を果たしたのだが、揃ったこの面子で語られる話題は果てしなくくだらない内容のみ。とにかく爆笑なだけの空間だ。
 しかしながら、こうした機会を今後の人生の中で何回設けられるのかが、もしかしたら愛娘の成長を見守ることに次いで最優先事項なのかもしれない──と思いながら㐂六を酌み交わした。
 次回の席は果たして新宿となるのか中州となるのか玖珠となるのか四日市となるのか。

 駅界隈にたむろし、始発を待つ十数分の間、吹き付ける風の気持ちよかったこと。

 FKは寝ずの地獄のディズニーランドへ経ち、帰宅直後、成田に向かう予定のIKはそのまま中国出張へ。
 KKとおいらは、明けて明日の業務の気怠さを懸念しながらも、それぞれがぞれぞれの生きる場所へ戻っていった。

 FK、踏ん張れ。

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2009年 08月 15日

下見

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 3時間のリハを経て、再来週本番を控えるライヴ・ハウスを下見。
 使用アンプにはマーシャルJCM800を確認。
 使ったことがないシロモノであるが故、当日の調整でぶっつけ本番の様相。
 

投稿者 yonezawa : 14:42 | トラックバック(0)

2009年 08月 14日

Les Paul

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 昼過ぎ、KJ兄からのメールでレス・ポール御大ご逝去の訃報を知る。
 絶句…。「ついに逝ってしまったのか…」

 エレクトリック・ギターは彼の存在なしでは語れない。
 ギブソンのオフィシャルサイトには、多くの有名ギタリストのコメントが寄せられていたが、ギタリストであると同時に発明家であったレスの存在は、どのギタリストにとってもその存在はあまりに大きかった。
http://www2.gibson.com/Gibson.aspx

 何年おきかに仕事でNYを訪問する機会もあったが、いつも、レスの恒例ライヴの曜日「レスポール・ナイト」には日程があわず、それを理由に結局一度も彼の生演奏を聴く機会には恵まれなかった。
 エレキギター本体の開発しかり、マルチトラックの発明家ともなれば、世界でどれだけの音楽に携わる人々がその恩恵を受けてきたか。その功績は、プロツールス全盛の時代における現代であろうともすべての発想の源だと言えた。

 16歳で親父に7万円借りて買った最初のエレキギターが国産レスポールだった。
 レオ・フェンダーが逝き、そしてレスが逝った。
 エレキギターの歴史における大きな節目の一日となった。合掌。

投稿者 yonezawa : 14:41 | トラックバック(0)

2009年 08月 13日

SDカード(4G)

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 昼下がり、イトーヨーカドーで買い物を済ませ、Rちゃんを連れて井の頭公園で撮影会。
 蒸し暑い気候ながら天候は◎。レンズの特性とカメラ本体の感触をつかむべく都合200枚以上押してみた。
 フィルムの場合、例えば24枚撮りがスタンダードだったことを考えれば、この分野における技術の進歩は革命的とも言える。例えば4GのSDカードだったらどれだけ撮れるか。
 プロアマ問わず、数百〜数千枚の中からベストショットが選択出来るわけだから、下手なカメラマンは激減すると思われる。
 代わりにここ一番のシャッター・チャンスに対する気持ちは緩くなってしまうと思われる。

 小一時間程度公園内を散策したら、おったんに似た汗かきRちゃんも額に汗が。
 ジュースを飲んでお茶飲んで、アイス食べてブランコ乗って鉄棒して滑り台往復して駆けっこ。

 帰宅し、夕飯食べてお風呂に入り、先ほど撮った写真をPCに読み込ませようとSDカードを差し込むが、何故か読み込まず。試しにプリンターにも咬ませてみたが読み込まなかった。
 SDカードを本体に戻し、PCと直で繋いでみると読み込んだ。
 今回の一眼レフに際し購入した最初のSDカード(4G)の不備。フィニッシュのこの段になって、なんだか腑に落ちない。

投稿者 yonezawa : 22:36 | トラックバック(0)

2009年 08月 12日

Fender USA / American Standard

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 黒いストラトを久しぶりに引っ張り出したら弦が死んでいた。
 今週末のリハで弾くべく弦を張り替えた。
 なんだかんだ言っても長きにわたるバンド活動でのメイン・ギターとして活躍させていた本機。
 ここ一番のライヴになる局面は、必ずこのブラック・ストラトに託したものだった。
 調整のため、このギターをギターテクIちゃんに一時期預けた時ことがあった。
 数多く生産されたアメスタの中の1本だが、かなり初期型の機種で、おいらの当たった(購入した)アメスタはギターテクIちゃんにより、とても程度のよいバランスの優れを知らされ、どうりで弾き勝手も良いはずだと認識したのだった。

 弦のメーカーによるのか、弦自体のコンディションなのか、アーミングで妙にチューニングが狂う場合があるがこちらも運のようなもので、今日張り替えた弦はついていないパターンと言える狂い具合。
 張った直後のチューニングで弦の善し悪しが分かるのだ。

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2009年 08月 11日

BDZ-A950

 午前中よりRちゃんらは近所の公園に水遊びに出かけてしまった。
 午後4時過ぎまで自宅で留守番。

 ささやかな盆休みとなるこの間に、おいらのやることは決まっていた。
 アメリカ在のRに頼まれている楽曲作成。
 そして1ヶ月前後前に購入していたブルーレイ(BR)の設置と、HDDレコーダー内の録画番組・映画の整理。そしてデジカム内の動画をBRに撮り込み、BRとDVD-Rにダビングすること。

 こうした作業は1人にならないと気分的にも環境的にも取りかかる気にならない。
 もう1年以上前にデジカムを入手しながら、撮りためた映像は未だに最初のシーンから本体のHD内に入ったまま。
 ろくに説明書も読んでいない切迫した状態で使い始めたので、後どれほど録画が可能なのか、その容量確認も今日やっておきたかった。

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 パナソニック「DIGA」HDD内の番組を、余っていたメディア:DVD RAM、DVD-Rに随時撮り込みながら、同時にBRにはデジカムからの映像を撮り込み。

 結果、順調にダビング作業は進行。申し訳ないけれど、Rちゃんがいると絶対に出来ない作業だった。
 Rちゃんの帰宅後も、神妙な面持ちで「今大事なダビング中だからね!」と笑顔で伝えると「だいんぐ だいんぐ する?」と繰り返し、単語の響き1つを習得してくれた。
 
 家族が寝た後も明け方までダビング。
 300Gの要領だったHD内の要領は「あと2番組」程度しか録画する容量しか残ってなかったところ、多分200G以上空いたのではなかろうか。
 しかし、これまで2年以上未見だったDVD化したソフト内の映画、番組を、今後果たして見るのだろうか。
 封の切っていないセルDVDも大量にありながら…。

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2009年 08月 10日

Canon announces EF-S 18-200mm f/3.5-5.6 IS lens

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 サマソニに続く、本日の単独公演のため来日中のアロハ・フロム☆ヘル(ALOHA FROM HELL)ライヴ観戦のため代官山ユニットへ。
 客は、(見るからに)女子高生多勢を含む、その年代から始まる男女で占めていた。
 抑揚とか達観という言葉はまるで思いつかないものの、この年齢でしか為し得ないパワーと若さの炸裂する、ここ最近のライヴでも超ラウドなライヴだった。

 演奏中(ヴォーカル音声の技術的なイコライジングに問題があり)左耳がもたないほどで、延々耳をふさぎながら聴き入るという奇妙な状態で観戦。
 これまで最も若い取材対象者は、映画『小さき勇者たち〜ガメラ〜』に出演した当時14歳ぐらいの女優:夏帆ちゃんだっと記憶するが、今日の彼らはその次に若いかもしれない。

 元気、若い、一直線。
 世界一ビジュアルにうるさい民族だと言える日本人に、持って生まれた日本受ウケも充分見込める、彼らアロハ・フロム☆ヘルはどこまで突き進むか。
 本国のドイツ語ではなく、曲もMCも全編英語で貫く彼らには個人的には人ごとだとは思えない感覚を抱いている。ROCKは英語に限る。


 取材を終え撤収。取材流れで「中野フジヤカメラ」を目指した。
 「中野フジヤカメラ」とは、プロの間でも超有名だそうで、この店の価格は「中野価格」と呼ばれ、価格.comよりも、大型家電量販店よりもカメラの安値店としてその名を轟かせているのだと言う。
 フォトグラファー:Tからは、これまでこまめにアドバイスを乞うていた。
 ピーカン日よりに今のRちゃんをどうしても一眼レフで抑えておきたい衝動を、この2年ほど思い描きながら、選択したのはデジタル動画の環境構築が優先だった。

 日に日に成長するRちゃんを横目に、「今の時期はモタモタしていたらモノの数ヶ月で終わってしまう」と、日増しに長くなるアンヨを眺めながら、いつでも良質の物件に出会えば衝動的にでも買う腹づもりは出来ていた。

 「中野フジヤカメラ」では迷わずEOS/CANONの前に陣取った。
 プロフェッショナルモデルであるMark II、あるいはハイアマチュアモデル5D等、ど素人的には妄想がふくれあがっていたが、プロであるTの的確なアドバイス(その機能、いりませんから。その機能、まず使いませんから等)と自分のスキルを顧み、加えて予算の都合で踏ん切りをつけ、10年ほど昔に購入した同じシリーズとなるエントリーモデル「EOS KISS ×3」に本体は確定させた。
 そしてレンズは18-200mmをチョイスすることで落ち着いた。

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 周辺機器は、予備のバッテリー、レンズカバー、4GのSDカード、フード…そんなところ。
 軽さと機能性を重視し、変に気合いの入った機材では扱い勝手も悪かろうと己の面倒くさがりな性質も踏まえ決断した。

 機種にもよろうが、この一眼レフの動画モードは本気で映画並のクオリティで撮れるそうだ。
 静止画用のカメラであるが故、動画撮影の機敏性に関しては不備があろうが、きめ細かさの画質に関しては突き抜けてイイそうだ。
 カメラを買えば(その瞬間だけ)知識がついてくる。

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 店員にお願いし、事前にサンプル品本体にレンズを取り付け確認したが、レンズが2.8でなくとも充分に明るいし何の問題もナシ。
 さて、明日からどう撮ろうか。

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2009年 08月 9日

じゅーたーまん

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 午前中、唐突なる姫の「おきて! おきてパパ!」の一言で“悪夢”から目覚める。
 悪夢とは、iPod touchの中にセーブしていたRちゃんの写真がスライドショーのごとく逐一悪魔のような顔に変貌する…という本気で恐ろしい内容だった。
 その悪夢からRちゃん本人が目覚ましてくれた。あの心理は何だったのか。
 
 もう1週間ほど前から彼女と約束していた「ウルトラマンに会いに行く」計画を実行に移すべく、午前中からいそいそと準備。

 今週、「じゅーたーまん、いく? じゅーたーまん、いく?」と少なくとも5回は問われていた。
 ケーブルTVで『帰ってきたウルトラマン』の(確か)最終話を見せてから、Rちゃんはアンパンマン並にウルトラマンが気になるキャラクターになったよう。
 ちなみにその最終話の暗いことと言ったらないのだが、彼女には何かひっかかるものがあったのだろう。
 そのうち忘れてしまい、再びいつもの「しまじろう」とか「アンパンマン」等に戻るのかと思いきや、その熱はずっと継続されていたようで、「だったら行こうか!」と約束したのだった。

 早めの昼食を戴き、随分空き空きの都内へ車を走らせ、目的地:池袋サンシャインへ到着。
 道中もそうだが、館内の人出も比較的大したことがなく、通常この程度の人出なら、なんと快適な観光に、ショッピングになろうなぁと感じた。

 駐車場の割引の対象にもならない高額な入場券を購入し、ウルトラマン・ショーの座席も確保。入口で撮られた写真は(購入は自由意志ながら)帰り際に1200円で売られる仕組み。額装なら2500円とは、そのあこぎさに驚かされた。
 アトラクションのタイムリーな時間が来るまで、他の催し物会場を先に梯子。
 まだRちゃんの年齢ではトライ出来そうなゲームはないのだが、いくつかの小物を買ったり、おやつを食べたりで館内を適当にブラブラ。

 ウルトラマン・アトラクション会場へ戻り、乗り物に乗ったり、怪獣、ウルトラマン等の等身大フィギュアを眺めた後、舞台で行われる催し物、さらに別の大がかりな舞台のショーを観戦。
 Rちゃんを太ももに乗せ、椅子に座って観戦中、激しい睡魔に襲われ10分ほど上手に爆睡。
 ショーはおよそ1時間。着ぐるみの方々の暑い・熱い苦労を想像した。
 「おもしろかった?」の問いに「おもしろかった!」とRちゃんご満悦。よかったよかった。
 早めの夕飯にRちゃんはフライドポテトと餃子。ご飯は食べてくれなかった。
 帰途の道中、30分程度お昼寝をしたRちゃんに、帰宅後ふりかけご飯を食べさせ、お風呂。
 ご機嫌も損ねることなく就寝まで導けたのがなんとも嬉しい感慨だった。

 Rちゃん、買ってもらった初代ウルトラマン・フィギュアを握りしめてスヤスヤ寝ていた!

投稿者 yonezawa : 18:18 | トラックバック(0)

2009年 08月 8日

リハの時間

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 気がつくとリハの時間になっていた。
 常々楽曲制作者よりコード譜を綺麗にプリント・アウトしてもらってのリハなので、体と楽器2つでスタジオへ赴けばよいのだが、(ライヴで見やすいように)コード譜の文字をもっと大きくしたいと考えた。
 あらかじめテキスト・データを送ってもらい、自ら再構築してみたらばコードと歌詞の抜け箇所が発覚。

 コード譜に頼ってライヴ演奏すると完全に紙頼りになってしまい、生演奏に関してはソレを見ないと永遠に自信がつかないテンションに落ち着く。
 今回もコード譜頼りでのライヴとなるが致し方なし。
 
 リハ後、メンバーと乾杯。
 今夜に関しては明日午前中の諸事情もあったので、ちょっとセーブしようと思っていたところ、なんだか知らないうちにかなり回っていた。

 朝、ちゃんと着替えて布団に寝ており何も問題はなかったのだが、久々に、帰宅した記憶が丸ごと抜け落ちてしまい、曖昧だったのだ。

投稿者 yonezawa : 18:03 | トラックバック(0)

2009年 08月 7日

傘は常備

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 まるで熱帯のような異様な天候が続く。予報では天気が全然読めずの日々。
 線を引いたように雨の降っている場所とそうでない場所があることを、遠目から実際に見たことがあるが、このこところの気候だと不意に土砂降りに見舞われそう。傘は常備せねば。

 恐ろしく久々に新人漫画賞の選考会に参加。基本的にスタッフの見解の方向性は近しいものがあり。
 編集部でキリの良いところまで雑務をこなすがそちらもとりあえず一段落つき、23時より予定していたSとの遅飯は仕切り直すことに。
 電車の動く時間に帰宅。

投稿者 yonezawa : 15:54 | トラックバック(0)

2009年 08月 6日

断髪

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 午前中、洗面所で髪の伸びたRちゃんの断髪。と言っても前髪だけほんの1cm程度をカット。
 「まっすぐしてて」と言っても勿論じっとしてくれるはずもなく、振り返って鏡を見たり、棚の扉を開けて中に入ろうとしたり、まぁ落ち着きがなく動きっぱなし。
 そうしたものすごく切りにくい状態ながらも何とか均一に切り分けた。
 ちゃんと段も入れ、なかなか綺麗に揃った。「理髪のセンスが自分にあるのでは?」と浅はかな自覚をしかけた。

 足下に散らばった短い髪を不思議な表情で見つめながら、足裏に付着した髪を「とってとって」とRちゃん。最近、会話は7割成立するようになった。
 昨日の夜、スーパーで買った重いスイカがキャンキャンに冷えている様を確認し、食事後、Rちゃん用にも小さく切り分け、ちゃんと種も取ってお皿に盛ったところ彼女は食べず嫌い。残念。

 夜、ロサンジェルス在住の映画ライター:小西未来くん
http://www.miraikonishi.com/
を囲む会食の席へ。
 映画チーム:Mのセッティングにより5人のメンバーでカウンターを囲んだ。
 小西くんは先頃、『ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか (単行本)』の翻訳本を出版したばかり。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270005106
 
 彼はこの書籍を贈呈するために人数分用意してくれていた。
 ところがおいらはこの本はすでに購入しており、「どうだ! 持ってるぜ」と彼に差し出し、驚いてもらった。そして他のみんな同様サインを戴いた。

 小西くんとロサンジェルスで会ったのは、映画「ブラザーズ・グリム」が最後だったか。それ以前にも、映画「キル・ビル」取材でも一緒だったと思う。
 あの日からは随分時間が経ってしまったが、その際、現地ではギター・センターに車で送って戴いたことを思い出した。ロスは車がなきゃどうにもならない街。その節はお世話になりました。
 
 Mの促すまま、高級ワインがガンガン空けられる。
 揃いも揃って呑んべぇ揃いの面子である故、結局1人1本以上の割り当てになったような計算。

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 アメリカに移り住み、自分の最も好きな映画の仕事で飯を喰っている小西未来。現地での彼の活躍はいつでも嬉しいニュースなのだ。

投稿者 yonezawa : 18:31 | トラックバック(0)

2009年 08月 5日

嗚呼 満蒙開拓団

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 睡眠4時間。8時起床。
 最近のRちゃんの悪い癖は、おもむろにおったん(私)の眼鏡を奪い取り、(よそ見した瞬間、ホントに上手く隙を突いて奪い取る)適当にそこら辺へ投げる事。
 縁なし眼鏡はそのうち割れると思われる。その際、Rちゃんはケラケラ笑っている。

 なんてことのないソーセージ炒めに卵焼き、白飯の朝飯が妙に美味い。

 9時外出。
 10時脱稿原稿拝受。11時入稿着手。12時入稿完了。
 13時コミックス本文修正カンプ入稿手配完了。

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 百歩ラーメン神保町店で初昼食。

 岩波ホールで映画『嗚呼 満蒙開拓団』を見ようと上映時間にあわせて行ってみると、先月一杯で上映が終わっていた。残念。
 この作品は日本の敗戦時に旧満州で難民となり、亡くなった多くの開拓民のために、中国の方正(ほうまさ)県政府が建立した「方正地区日本人公墓」があることを知って企画された映画だそうだ。
 1931年の満州事変以降、国策で中国・東北地方(旧満州)に送り込まれた開拓団の悲劇をとらえた記録映画。
 監督は、旧満州は大連生まれの羽田澄子さん(83)。
 自ら敗戦を大連で迎え、引き揚げ体験があると言う話を聞いて、にわかに興味を抱いた。
 おいらにすれば、丁度ばあちゃんとおふくろの中間世代にあたる方が監督だと知り、食指が働いたのだったが、気づいたのが今日では遅すぎた。
 本作はこれから国内を北から順次公開していくようだが、東京での上映は今のところ予定されていない。

 午後『The Limits of Control』鑑賞。
 『ブロークン・フラワーズ』以来4年ぶりとなるインデペンデントの雄ジム・ジャームッシュの新作。
 睡眠不足と、往往にして難解(というか説明のない)なストーリー展開の上、今日のおいらのコンディションでは監督の意図する狙いは皆目解らなかった。
 クリストファー・ドイルの撮った映像は、北野組のカメラマン:柳島克己のカメラワークを個人的には彷彿とさせ、随所にたけし映画のカット割りを思い出していた。
 関連サイトのあるストーリーは…「スペインへと旅立ったなぞめいた一人の男。彼はある任務を遂行するため各都市をめぐり、さまざまな人と出会う。彼の目的は何なのか? ストイックなまでに孤独な旅を続ける彼は、やがて自身の意識の中もさすらい始める。」と書かれてある。しかし、時折オチながらしか鑑賞出来なかったおいらもおいらだが、何のことやらさっぱり。
 このライナーを書いた人も、ホントは内容解ってないんじゃないのか? と疑ってしまいそう。
 『Lost in Translation』では何とも思わなかったビル・マーレーの巧さは、この作品で際だっていたように思う。

 渋谷へ移動。先だってインタビューし、ヤンジャン本誌と連動でweb連動企画
http://yj.shueisha.co.jp/special/kasabian/

 も成就させた、カサビアンの単独AX公演へ。
 思いの外ドラムスがストレートで、CDで聴くプレイよりも断然リズムの機微を感じさせた。スタジオ盤の方が下手に聴こえるのはどういうことなのか。
 会場はおいらの予測を遙かに超えた超満員&大盛況。
 何年にも渡るS社:H&Cのプレゼンが功を奏した。
 当初まるで興味の沸かなかったおいらを、結果的に来日公演の会場まで引っ張ってきた彼女らの根気強さは立派だ。

投稿者 yonezawa : 18:00 | トラックバック(0)

2009年 08月 4日

震撼語録抜粋

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「ジミヘンが俺のライブに来たんだよ。夢の中で、しかも3回も」
「ジャパンって発音したんじゃ通じないぜ。ジャピョンっていわなきゃ。ジャピョンて」
「挫折したこと? あるよ。このあふれる才能をどうやって全部活かそうかってね」
「ねたみ? たくさんあるよ。っていうか、世界中が俺をねたんでる」
「今一番怖いのは、どこまで俺が行っちゃうんだろうってこと」
「グラミー賞が、俺を待っている」
「ぶっちゃけ、猛暑は俺のせいでしょ?」
「内緒だけど、銃を持ってる」
「押尾という言葉は、偉大を意味する普通名詞になるだろう」
「俺の演技は脚本を越えている」
「世界レベルっていうのは、意識したことがない。気づいたらそこにいたんだよ」
「鏡はいらない。世界に一人ぐらい俺を見ない人間がいてもいいだろ?」
「内緒だけど、スイス銀行に口座を持ってる」

 驚愕。本当に本当の発言なのだろうか? O氏。

投稿者 yonezawa : 16:12 | トラックバック(0)

2009年 08月 3日

hibari & Pixie Lott

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 ↑に倒れた。絶賛発売中!


 午前中、都内某所着。
 初来日中の美人シンガー:ピクシー・ロット、インタビューへ。
 長旅の疲れか、前日からかなり体調が思わしくない情報を関係者より得ていたのだが、登場した彼女はとてもプロフェッショナルな気持ちを持ち合わせていた。
 2パターンの衣装によるフォトセッションを経てインタビュー・ルームへ移動。

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 イギリスはケント出身の若干18歳。
 今流行の、リアリティ番組やオーディション番組などテレビのバックグラウンドなしでデビューシングルを全英シングルチャート初登場1位に送り込んだ、初のUK女性アーティストとのこと。
 ポージングを決めてスチール撮影を行った時の大人びた雰囲気とはうってかわり、テーブルを囲んで質疑応答する瞬間、等身大の彼女の笑顔はまさに年相応。とてもキュート。
 
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 デビューアルバム『Turn It Up』は9月に全英リリース予定(日本では10月14日)。 
 身長は180cm以上あるそうだ。

投稿者 yonezawa : 15:42 | トラックバック(0)

2009年 08月 2日

体育館

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 早朝8時に起きた。
 9時出の予定で府中方面へ向かう予定だったが、9時前のHからの電話で待ち合わせは正午に変更した。
 本日雨につき、予定を大幅に変更せざるを得なかったのだ。

 そもそも府中にある「じゃぶじゃぶ池」で、初めての水着を着せたRちゃんをじゃぶじゃぶお遊びさせる予定だったが、止まない雨を睨みながら泣く泣く断念。
 親睦会はそのまま続行とし、H家と府中の体育館での室内お遊びに予定を変更することになった。
 
 Hに駅まで迎えに来てもらい、H家で軽く昼食のおにぎり、唐揚げを頬張り、移動。

 今日のもう一人のゲストであるH家:長女Kちゃんの同級生Yちゃんも、Kちゃん同様保母さん志望で、本日は頼もしいパートナーが(ママも入れて)5人。加えてRちゃんの心を掴む機微には定評のある、家長Hの存在。
 もはや、Rちゃんの人見知りテンションは0に近い状態。

 体育館到着。駐車場は随分混んでいた。

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 小雨の上がったタイミングを見計らい、まずはRちゃんを足こぎのカートに乗せ、ブランコを経由し、Rちゃん人生初のゴーカートに(ママと)乗車。
 コースを2周する際、撮影ポイントは一箇所に限定されたが、あの瞬間の充実した笑顔が何とも言えない感慨を与えてくれた。
 ちなみに1周たったの80円。このご時世にも財政豊かな府中ならでは、か。

 体育館内ではフットサルからバトミントン、卓球、エアガン、アスレチックetc...みなさん本格的なトレーニング衣装で競技中。

 広い絨毯の敷かれた「幼児広場」はたまたまノーゲストだったので、広場の全体を使いRちゃん、独壇場のかけっことブロック遊びに熱中。
 ブロックは、積み重ねればRちゃんのお家も造れそうなサイズのモノで、これは想像よりも重量があった。
 やがて何組かのチビッコとご両親が広場に集い始めた。しばらく大変なやんじゃぶりを発揮しながら、遊びの真っ直中にありながら、ある瞬間、線を引いたように真顔になり「おうちかえろ!」とバッサリRちゃん。
 あの唐突な閃きの真相は何なのか?

 よって、姫:Rちゃんの唐突な提案により、大人6名は一斉に移動〜帰途に。
 H家に到着し、我々お父さん勢2人はこぼれた追加食材の買い出しへ。
 
 H家次女Sちゃんがバイトから帰宅。午後4時。

 Hと共に黙々と男料理に没頭し、H家恒例の餃子は大葉入りでキクラゲ入り。Hの仕込みも堂に入ったモノだ。皮の包みは全員参加でサクッと作成。大量の餃子がものの数分で完成した。
 おいらは、H家の冷蔵庫に眠る大量の業界類の食材を発見し、またしてもシーフード・クリーム・パスタの作成。
 
 併せて食卓には枝豆、自家製プチトマト(これが激美味)等が彩りを添え、ビールと酎ハイで乾杯。餃子、美味しかった。

 理想的と言えたH家の家族像が今日も素晴らしい。
 それにしてもRちゃん、雨天をはねのけ、よく遊び跳ね回りました!

投稿者 yonezawa : 15:43 | トラックバック(0)

2009年 08月 1日

違法駐車

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 気がつけば後4回のリハで本番。
 何事も本番直前の一夜漬けでなんとか窮地を凌ごうという体質は変わらず。人間の性質は簡単に変わるモノではない。

 良好なるリハの終盤頃バンマス大先生からトンデモナイ話を聞いた。

 ご自身で所有している駐車場に知らない第三者の車が堂々と駐車しているとのこと。
 どこの誰なのか判らないので、ともかく車が移動できないようにご自身の車をせき止める形で駐車し、リハに赴かれた。ともかくリハ優先な大先生。

 その後、事の顛末を聞いて愕然。経過は以下に。

 「直ぐに警察(110)を呼び、ナンバープレートから当該車両の所有者を割り出し、警察から連絡を繰り返すも不通〜パトカーを呼んで付近を大音量でアナウンス。しかし反応なし〜警察曰く『マンションの敷地内の問題でもあり、これは民民なので警察はこれ以上の介入できない』〜そのまま当該車両を塞ぐ形で(当方の)車両を放置し、飲み会に合流〜深夜のご帰還〜一眠り〜翌朝、8:00 に現場に行き確認〜一切の変化なし〜「たいがいにしなさいよ、アナタ」という内容と同じ意味合いのメッセージを記載した張り紙をべた張りにして、(やむなく当方の)車両を移動させ帰宅〜管理会社にFAX 〜数時間が経過〜管理会社の担当者が再度警察を呼び、現場付近を大音量でアナウンス〜繰り返すこと数十分、やっと持ち主が現場に現れたそうで、車両を移動させ、幕〜但しこの犯罪者に対する個人情報の開示は(被害者サイドには)なし。警察の弁は『確信犯だな、この輩は』」

 なんて理不尽なんだ。

 こんなことなら「おいらの車で代わりに堰き止めにかかり、容疑者を完全に突き止めるんでした」とO先生にメールしたところ、「警察は(民民の問題にも係わらず)ここまで遣ったのだから充分…ということでしょうし、こちらの顧問弁護士から警察に訴えて、相手方の個人情報開示を行わせた上で当該犯罪者に対して『損害賠償請求』を行うにしても賠償金額が少なすぎる(せいぜい、コインパーキングの費用程度か?)し、かえって弁護士費用の方が高くつくこと。裁判所も(この程度であれば)和解を薦めること(そもそも、軽犯罪としては軽微な問題なので訴訟として受け付けてくれない可能性が経験的にはあり)等を勘案すると、結局、警察の言うように、相手は『確信犯』としか言いようがないと思います」といったものだった。

 O先生には同情。個人的には実に腹立たしい事件だった。
 同時にこの一件で、「公道に無断駐車で放置するより、他人の敷地に無断駐車する方が刑罰がない」という事実が発覚したのである。

 頭にきたおいらの「せめてタイヤに穴ぐらい空けるんでしたね」の意見に対し、大先生は「但しタイアに穴を開けると犯罪になるしねぇ。後段は『単なる脅し』に過ぎず、管理会社も『穏便にことを済ませよう』とするので、結局は『泣き寝入り』ですが、これは(ごね得? に通じる)法治国家の罠ですねぇ」との回答。確かに。

 バンマスにしてギタリストにして無限創作者にして医学界の権威:大先生、終始冷静。さすがでした。

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