2009年 07月 21日
Yesの紙ジャケ
ワーナーミュージックよりYesの紙ジャケ SHM-CDシリーズが全作品リリース。
先日、DJの亀渕兄もブログに書いておられたが、日本人の作る紙ジャケットの精密さには呻るモノがある。
現像するLP現物のジャケ写を直にスキャンしてアートワークとして起こすのだろうが、ここまで緻密に再現する民族は、他国には居なかろう。
前に書いたサンタナ『ロータスの伝説』にしてもどえらい物件だったが、こうして全アイテムを一度にまとめてドーンと眺めると、CDながらも大変な迫力を感じ受け、製作者の顔が浮かぶだけに余計労いたい気持ちになる。
Oちゃん、お疲れさんでした。毎度毎度感謝!
ハッキリとした記憶はないが『こわれもの』の中の『ムード・フォー・ア・デイ』には確か1日(15分程度?)だけ完コピにトライして投げ出した覚えがあったようなないような…。
勿論、多分に洩れず『ラウンドアバウト』だけを人並みにつま弾いた記憶はしっかり思い出していた。
よいアルバムは、時代の空気と演者の感性が混じり合い、融合し、再現不可能な化学反応の物体として昇華してきた。誰にも作り出せない色彩だ。
どのアルバムにもあの頃の空気が満ち溢れている。
投稿者 yonezawa : 2009年07月21日 17:55
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