2009年 07月 19日
Disney On Ice
果たしてDVDは何度リピートしたことだろう。ここのところ、ピクサーのフルCGによる傑作アニメーション映画『Mr.インクレディブル』に懲りまくりのRちゃん。
もうそろそろエラーが出るんじゃないかと思うほど、アンパンマン並の鑑賞率の昨今。
『Mr.インクレディブル』に登場する家族も全員登場するというアトラクション『ディズニー・オン・アイス』を見るべく代々木競技場:第一体育館へ。
数分の待ちで駐車場には進入できた。
第一部の観客が外に出てきており、第二部の観客は開演まで敷地内で売られているグッズ売り場で買い物中。
Rちゃんもいくつかの品々に興味を示すものの、本格的な「ほしい!」要求には至らないながら、最終的にはママの判断で缶入りクッキーと、ミッキーマウスの風船(高価)購入。
当たり前だが、売っているキャラクターグッズが、自分の考える常識の倍の価格で売られている。“もったいない団団長”としての印象は、観光地の土産品同様、高すぎると感じずにはいられない。
聞けばこのイベント、なんと1986年から始まったそうで、そんなとんでもない歴史があることに驚いた。
ショーは、ミッキーとミニー他が語り部として狂言回しを行うストーリー展開。
途中、暑さとRちゃんの重さで少し眠気を覚えたおいらは、意識的に椅子に腰掛けたまま10分程度仮眠。休日の遊園地で疲弊するお父さん像そのまま。
第二部でメインとして登場する『Mr.インクレディブル』のキャストは、遠目には映画のビジュアルととても近いニュアンスで登場したので、思いの外Rちゃんは興味津々。今回のアトラクション観戦は成功だった。
「みて! みて! いんくぶるぶる! みて! みて! いんくぶるぶる」
それにしてもオールキャストの動きがすごかった。
中にはビールマンスピンまでキメる選手(キャラクター)もおり、加えて三回転の妙技を決める選手(キャラクター)もいて、彼らこそが実力的に金メダルではなかろうかと心で考えた。
時にほほえましい(というか、無理もない)失敗もありながら、彼らは着ぐるみのまま、ある意味超絶技巧をビシバシ決めていたのだった。
帰途につく車中で少し興奮気味に先ほどのショーを語るRちゃんの笑顔に癒される。疲れた休日のおいらにも大いなる元気を与えてくれていた。
投稿者 yonezawa : 2009年07月19日 03:23
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