2009年 07月 13日
LAURA IZIBOR
夕方、わずか40分程度のローラ・イジボアのショーケースを見るため、必死でアウェーな代官山を目指した。
彼女はこれまでにジェイムス・ブラウン、アレサ・フランクリン、ジョン・レジェンドなどのサポート・アクトをつとめてきた。
中でもアル・グリーンのサポートを務めた際、「自分らしさを貫く」ことをしみじみと感じ受けたのだと言う。
アルは、「人生で最も成功していた時期が、最も不幸な時期だった」と語ったそうだ。
ローラの鍵盤に、黒人ギタリストの奏でるアコギがたまらないニュアンスを演出し、その感性と声に酔いしれる。
およそ1年ぶりの再会となったNちゃんとの飯が格別だった。
投稿者 yonezawa : 2009年07月13日 18:39
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: