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2009年 06月 30日

いくつになってもロケンロール

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 先日放送された、フジテレビ『人志松本のすべらない話』が楽しめた。
 個人的には小藪にも出て欲しかったが、各キャストによる申し分のないせめぎ合いを堪能出来た。
 番組は、岩崎宏美&コーラス隊による『聖女たちのララバイ』で幕が開いたのだが、岩崎宏美のサポートにはゴスペル歌手:亀渕友香も参加。
 
 今夜の夕飯は、亀渕友香さんの実兄で、ディスクジョッキーであり、音楽評論家であり、ニッポン放送元代表取締役社長の亀渕昭信兄とご一緒することに。

 久々の再会に、積もる話も個人的にはありながらも、結局顔をつきあわせて語られる話題のほとんどが、その場で閃いた思いつきだけのエピソードばかり。
 マイケル・ジャクソンの悲劇に関しても兄の見解には興味深いものがあり、スティーヴィー・サラスの書いてくれた名文の話は、とっておきのおいらからのエピソードとして兄にお伝えさせていただく。

 60年代後半のサンフランシスコで、やれザ・フー、ジミヘン、ジャニスetc...と普通にライヴハウスで聴いてこられた経験を持つ亀渕兄には永遠に脱帽だ。
 一昨年のO2 アリーナでのツェッペリンを体感しているのと、いないのでは今の自分は違うのかもしれない、というのは兄とおいらとの共通認識なのかもと思っている。
 よくぞ彼の地で、兄と共にあのステージを観戦出来たものだ。

 現在、NHKデジタル・ラジオで彼がディスクジョッキーを務める番組『亀渕昭信のいくつになってもロケンロール 』の放送(再放送?)が始まろうとしていた。
 兄、おもむろに携帯ラジオのスイッチをON。

http://www.nhk.or.jp/kame/index.html
http://www.nhk.or.jp/kame-blog/
http://e-days.cc/style/columns/2/

 小さな音にして、耳に当てながらおよそ50分間の放送を聴き入った。

 今日の内容は、ザ・ビートルズの日本公演が始まった日の特集。
 ザ・ビートルズ来日コンサートは、1966年6月30〜7月2日の3日間、昼間のコンサート(マチネー)も入れて合計5回行われたそうだ。
 その曲目は5公演とも全部同じだったとのこと。

1. Rock And Roll Music
2. She's A Woman
3. If I Needed Someone
4. Day Tripper
5. Baby's In Black
6. I Feel Fine
7. Yesterday
8. I Wanna Be Your Man
9. Nowhere Man
10. Paperback Writer
11. I'm Down
 
 放送は一種のドキュメンタリー番組とも言える内容で、おいらも今夜初めて知った情報がいつくかあった。
 飯の席で語る亀渕兄の声と、放送の声は思いの外トーンが違い、電波に乗せた亀渕兄の声のトーンが幾分高く聞こえた。
 なんと言う名曲の数々よ。ザ・ビートルズにはいつでもどこでも心で泣けるのだった。

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投稿者 yonezawa : 2009年06月30日 16:31

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