2009年 06月 5日
キャス単独取材
都内某所、ヘイ・マンデーの紅一点:キャスへの単独取材日。
関連サイトより
「ヘイ・マンデー…フロリダを拠点とする5人組。アコースティック・ギターを弾きながら歌える紅一点キャサディーのキャッチーなメロディーとスムースな歌声にのせて届けられるのは、ティーンの心をキラキラとときめかすストレートな恋愛ストーリー! そして本作のプロデュースを担当したのはメトロ・ステーションやジム・クラス・ヒーローズらを手掛けたS*A*M&DAVE!彼らとバンドとのマッチングはカンペキ!また、アヴリル・ラヴィーン・バンドの元リード・ギタリストにして共作者であったエヴァン・トーベンフェルド(現The Black List Club)が「次のアヴリル」と評したり、日本の早耳ファンのブログなどでも、とにかくアヴリルやパラモア、アシュリーなどと並び評されている」
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待ち時間の間、控え室でキャス使用のアコギで、ボストン「モア・ザン・フィーリング」をぽろぽろ弾いていた最中、別取材を終えたメンバーが入ってきた。
キリの良いところで弾き終えるとメンバーからの温かい拍手喝采。ちょっと嬉しい。
ヘイ・マンデーとの初邂逅を果たす。
ロケハンで決めた撮影ポイントでキャス(キャサディー)単独特写に20分。
インタビュー・ルームへ引き返し、彼女への単独インタビュー。
カラッとしたティーンならではのフレッシュな後光をビシバシ感じ受けながら、昨日見たライヴの印象を伝え、取材開始。
一つ一つの質問に、大変明確に、かつ柔軟性を含んだクレバーな回答を示すキャス。とにかく気持ちが良い。彼女はパフォーマンス同様、とても魅力的な女のコであることを伺い知る。
若き優秀な日本人も沢山いるが、取材時に感ずるのは海外ミュージシャンの圧倒的な返しの巧さ。
回答の質が違うと思えるほど。気が利くと言うか格が違うと言うか。
欧米の若者は幼き頃よりディベート等に慣れ親しんでいるのだろうが、それにしてもいい大人顔負けの凜とした態度が素晴らしい。
キャス、サンキュ!
夜、音楽業界のTを連れ立ち、立川の重鎮ギタリスト:デカパンと数年ぶりの再会。初の面子で親睦会。
杯が進む頃、思いついたように語り始めたデカパン兄の残念話にうなだれる。
4,5年前、メインで使用していた年代物のレスポールを泥酔の末、帰途の途中無くしてしまったそうだ。
気がついたら自宅におり、道中の記憶はまったく無し。一切覚えていないそう。
他人事ながら究極に恐ろしい失態話に愕然とさせられた。道路に置いてきてしまったのか、酔って誰かにあげてしまったのか、本人の記憶はゼロ。…多分もう出てこないんだろうなぁ。
ティーンの頃、福岡郵便貯金ホールで見たアン・ルイスのコンサート。
そのステージにはデカパンがいた。
ライヴを見た日、「こりゃ、外タレ見る必要ないな」と感じさせた程、圧巻のパフォーマンスを確信したものだった。
あの日弾いていた、あのレスポール・サンバーストが紛失とは…再び呆然。
投稿者 yonezawa : 2009年06月05日 17:16
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