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2009年 06月 3日

余命1ヶ月の花嫁

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 今朝5時までの入稿を終え、今日の夜は映画なら何でもよいから見たかった。そんな気分。
 タイミングの良い時間に内覧試写もなかったので、劇場の上映作品を検索すれば、ちょっと興味があって、丁度良いタイミングの上映作品は1本だけ。
 水曜日のレディース・デイ(女性は割引)の日に1800円の大枚を悲しくはたき、映画『余命1ヶ月の花嫁』鑑賞。

 本作はやたら当たっていると言うし、事前にTBSで大々的に放映されたドキュメンタリーを見てたので、出来が気になっていた作品の1本だった。
 劇場内ではすすり泣きの声が聞こえてくる。
 
 榮倉奈々はとても自然でな出で立ち。きっと彼女の代表作にも数えられる作品になるのではなかろうか。
 なんだか英太と言う役者には、いずれどこかの取材で会うような予感があって、無理のない彼の存在も少し気にはなっていた。

 エンドロールに、飲み仲間でパブリシスト:WHちゃんの名を発見。
 終電間際にSTとタイミングよく合流でき、軽く赤ワインで乾杯。

投稿者 yonezawa : 2009年06月03日 23:27

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