2009年 05月 25日
Big Whiskey and the GrooGrux King
インターFMから流れてきたDMBの曲は、きっとこの最新アルバムからの音源なのだろう。
ボリュームをメモリ5つ上げた。
ものすごく心に刺さる完成度でまとまったその曲に、自身の音楽熱がごつんと燃え上がる。
「半端になったままの、あの曲を早く完成させよう」「あいつと次回セッションする際、あの曲とあの曲を完全にマスターして挑もう」
曲を聴きながら創作の熱がふつふつと焚きつけられ、早く車から降りてギターを弾きたい衝動に駆られた。
音楽の発する強大なパワーを感じ続けてもう30年以上の時間が経過するが、曲の威力さえあれば学生時代となんら変わらぬ質の発熱とときめきに襲われる。
亀渕兄もつとめるNHKデジタル・ラジオ番組のタイトル『いくつになってもロケンロール!』
http://www.nhk.or.jp/kame-blog/
通り、この性質は生ある限り永遠と思われる。
本日Rちゃん、神保町を来訪。ところが到着早々汗をかいたまま爆睡のRちゃん。
抱っこを中継でおいらが引き継ぎ、デザイナーTちゃん&Nちゃんらと遭遇させるべく事務所を訪問。
当初の1(〜2?)時間少々、起きがけにママのいない空気を察知し、号泣といじけの様相がしばらく続く。
Rちゃんのご機嫌復活まで、根気強く協力しながら遊んでくれたTちゃん&Nちゃんの努力と協力により、やがていつものRちゃん節炸裂。
やがて彼女たちはめでたくマブダチと相成った。
これらの時間を振り返り、自己主張はつくづく大切だと己を顧みる。
夜、一人で東池袋大勝軒直系店ののれんをくぐる。
後から知ったのだがこの店、某ラーメン・データベースのサイトには「接客態度が悪い、挨拶がない」「床がヌルヌル」「待たせすぎ」「狭い」とレビューが手厳しいようで、100点満点中ほとんどの人が30点台をつけているそう。
「狭い」のは仕方がないと思うが、本当に「接客態度が悪い」といったことが本当なら気ノリしない店だ。
注文は食券を買うシステムなのだが、購入しようと財布を見たら1万円札しかなかったので、店主に両替をお願いした。その際、レビューにあった「接客態度が悪い」というフレーズを後に思い出すことに。
もりそば750円の食券購入。確かに店内は狭く、床がヌルヌル。注文からおよそ20分、もりそば登場。
物件そのものは想像(他同店舗で体験した品)よりもむしろ悪くなかった。がスープの底をかき分け、味見として軽くすすった際、溶けきっていなかった砂糖の一部をスープごと口に含んでしまった。どひぇ!
勿論つけダレのスープ割りは当然欲しかったのだが、つまり店主の醸し出す空気を察知し、声をかける気持ちを削がれてしまったのだった。今日が最初で最後の店になる可能性大。残念。店主の方はきっと不器用な方なのだろう。
書かざるを得ないホントの話だったのでご容赦。
投稿者 yonezawa : 2009年05月25日 23:51
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