2009年 05月 11日
通販
「母の日」から数日遅れることにはなるが、ネット販売の食材を物色し、2人の大事な母、と同時に、先日の奈良訪問時に世話になった従姉妹のSちゃん宅宛と、それぞれへの贈り物を注文。
自宅にいながら、ネットに掲載された写真と文面を信用して注文し、配送してもらうのだが、先方が身内でない限り相手に届いた商品が自分の注文した品に間違いないかの確認は不可能だ。先方に聞かない限り、まず確認のしようがない。しかし常識的に聞けるものではない。
送り先が身内であれば、「全部で2kgと書いてあった品を送ったけど、計ってみて?」と、念の入った確認が出来るのだが、第三者にはそうはいかない。
前回、わざわざ数千円も出して箱買いし、実家に送ったミカンがあったが、地元スーパーで一箱でほんの数百円のミカンを買ったら、そちらの方が断然美味かったというケースがあった。
有名原産地の商品は一体何なんだ! と憤慨し愕然とさせられた。
まぁ、自宅の書斎にいながら1クリックで品々を搬送してもらうシステム故、そうしたリスクはつきものなのだろうが。
贈った鰻と訳あり夕張メロンは果たして美味かったのか、温情の意見ナシで身内の回答を請いたいと思う。
投稿者 yonezawa : 2009年05月11日 12:50
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