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2009年 05月 1日

ICレコーダー

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 インタビュー音声は通常メインをICレコーダー、サブでMDにも録るのだが、昨日『カサビアン』のインタビュー音声を帰社後確認すれば、どうもレコーダー本体にセーブされていない。
 PCと接続すればデスクトップには先ほど録音されたアイコンが表示されるのに、機器本体からは消えている。
 見れば本体にはこれまで見たことのない「鍵」マークが。
 「これはおかしい!?」と事態を重く見、即ICレコーダーのメーカー(オリンパス)へ連絡。電話は即繋がり、丁重にアドバイスしてくださるサポート・センターの方が言うには、「その鍵のマークは本来表示されるものではない。初期化して元に戻すか、しかしやっても元に戻るのか現時点では判りかねる。今録音されている(ハズの)音声復元はおそらく無理だろう」
 概ね回答はそんなことだった。
 
 外部マイクを立て、MDも同時に回しているので事なきを得ているのだが、このICレコーダーの利便性からはもはや脱却出来ないほど、このツールの恩恵を受けている故、今日のトラブルは深刻な事件だ。

 過去、MDにしろトラブルは突然現場でやってきた。
 電子機器など信用するにあらず。
 4Gの新機種を購入すれば2万円以上。不測の事態を想定し、もう1台押さえで万全を喫するべきか。

投稿者 yonezawa : 2009年05月01日 00:30

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