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2009年 05月 31日

E.T.Tの大阪ギャグだおれ

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 昨日午後、不意に決断。休日にRちゃんと過ごす1日がなくなるのは断腸の思いながら、こちらも今回見逃したくはなかった。
 
 午前中よりいそいそと稼働。切符は最寄り駅で購入。
 JRを経由し、東京駅ホームで江口兄発見。
 午後12時30分発、のぞみ29号に搭乗。座席で編集:A合流。

 先ちゃん(江口寿史先生)は、大阪で行われるE.T.Tトーク・ライヴ・イベントに出演するべく、おいらは普段滅多に遠征しない地でそのライヴを見届けるべく向かったのだった。

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●1年ぶりのE.T.Tトークライブはなんと大阪で!大阪の皆さんふるって参加して下さいね!

漫画家トークイベント第10弾!!『E.T.Tの大阪ギャグだおれ』
http://www.montage-live.com/schedule.html
あのギャグトークユニット(?)『E.T.T』が遂に大阪にやってきた!トークあり!持ち込み映像・画像あり!なんと来場者全員にプレゼントも!!
過去ネタから新ネタまで、今夜は一挙大放出!!もう来なきゃ損は間違いなし!

5月31日(日)ライブハウスmontage http://www.montage-live.com
OPEN18:00 START18:30 前売¥2,000 当日¥2,500(1ドリンク別途)
<出演>
E.T.T are
江口寿史(漫画家)
田村 信 (漫画家)
大地丙太郎(アニメーション監督)

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 先乗りしている大地監督は現地合流なのだが、先頃プレイコミックで『できんボーイZ』を連載スタートしたばかりのタムタム(漫画家:田村信)は、この新幹線に間に合わなかった。
 どうやら山上たつひこ先生直々にお願いされた原稿の仕上げ(アシスタント)を引き受けた彼は、まだ執筆が終わらないとのこと。
 ここにきて、やや危険な雰囲気を察知しながらも、ともかく我々は予定の便で新大阪へ。

 ほぼ予定通り現地入りを果たしホテルへチェック・イン。
 遅めの昼食は、エグチンの提案で布施駅界隈の高井田ラーメン「住吉」へ向かうことに。
 
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 携帯で検索しタクシーで向かうが、なんばからは結構時間がかかった。
 検索画像で見る限り、随分もちもちした麺で、うどんとラーメンの間のような太い絵面の麺&黒いスープが特徴。
 出てきた物件もそのもの。
 
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 さっぱりした口当たりで、スープは全然作り込んでいない感じ。脂っこさゼロ。とにかくあっさり。
 おやつのような口当たりでさくっと平らげた。
 カウンター中の、親子と思しきおばちゃんとおばちゃん(失礼)の雰囲気は関西人独特の軽快な物腰。気持がよい。
 
 予定の入り時間からは少し押し気味だが、ともかく近鉄電車に飛び乗り、なんばに到着してから30番出口を探す。
 途中、番号案内の標識が消え失せ、えらく不親切な案内だなぁと感じながらも、なんとか最短距離で目的地「モンタージュ」に到着した。

 外にはすでにファンの列が。
 先ちゃんは小屋のスタッフと簡単な打ち合わせを終え、開演の準備。
 すでにこちらに向かっているハズのタムタムからは新幹線に搭乗して以来、連絡が途絶えた模様。
 こちらから携帯にかけてもまったくの反応がない。彼は貫徹で仕事を終え、こちらに向かっている模様。情報はそれだけ。

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 「判りにくい30番出口を発見するのは無理だろう」と言う、控え室面々の予測をよそに押し迫る開演時間。
 「ともかく、15分程度押して間に合わなかったらやむを得ないので始めちゃおう!」という結論の末、ついにライヴはスタート。

 タムタム不在のため、冒頭のトークはスライドを投影しながら逆にタムタムの人間性を細かく解説(笑)するコーナーに。
 スライドに映し出される写真は全部がとにかく下品極まりない。客は爆笑。
 トークの内容はテーマだけ決めてるだけで、何もかもがぶっつけ本番のガチ・アドリブ。会場の温度は徐々に上昇した。
 
 開演からさらに遅れること30分、ようやくタムタムが到着した。
 彼らと何度も酒の席を共にするおいらからすれば、ここで語られるエピソードは全部がガチのマジ話だと理解。「そこまで言ってしまうんかい!?」と心で突っ込みつつ腹が痛かった。可笑しくて。
 よくもまぁ、ここまで包み隠さずに自己犠牲を覚悟で語り尽くすもんだ、エグチン、タムタム、タヒチン。

 エンジンのかかり始めたタムタムも2人に絡み、おいらにすればいつもの飲みの席で交わす会話を大勢の仲間と聞くような錯覚に見舞われる。
 絶妙に押し引きの関係が確立された三者三様のフリー・トーク。エンタテインメントとしても盤石の出来。

 終演後、(企画にあったと言う)残った大勢のファンとの親睦会に数時間。何故かCCBの「ロマンティックが止まらない」を〆の曲に、午後11時過ぎお開き。
 観客がすべて帰途についた頃、徒歩ですぐ近くの鳥ベース居酒屋でスタッフサイドの打ち上げに突入。
 ここは初めて遭遇したスタイルの店だった。
 目の前のテーブルには、少し角度のついた鉄板が置かれてあり、鳥を中心とした肉素材を自ら焼くというシンプルなもの。素材良好。気に入った。
 
 ひとしきり初対面の面々、ライブハウスのオーナー、店長さんらと挨拶を交わし親睦を深める。
 
 エグチン(新幹線で1時間弱仮眠したのみ)&タムタムは、仕事のまま新幹線に飛び乗る状態だった故、各々貫徹のコンディションながらも全然元気。眠気を感じさせない。50オーバーの2人、どえらい体力。
 閉店直後、「そろそろ歌いたい」とお3方。

 荷物を置きに一旦タクシーでホテルへ引き返し、残った総勢7名の精鋭(?)諸氏とカラオケ突入。恐縮ながら、おいらは1曲で何故か偏頭痛。寝不足のせいなのか、終始コンディション低迷。

 午前4時過ぎお開き。先ちゃん提案のうどんを喰いに行く気力も失せ、そのせいで先ちゃんらもホテル帰還の流れに。

 みなさん、あらゆる意味でよきシーンを存分に見せてもらいましたぜ。お疲れさまでした。 

投稿者 yonezawa : 2009年05月31日 18:38

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