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2009年 05月 18日

Cadillac Records

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 アメリカ公開された昨年末、「エタ・ジェイムスをビヨンセが演じている」という情報を知ってから、一早く観たかった。
 期待を寄せる作品の1本、映画『キャデラック・レコーズ』試写へ。

 内容は、チェス・レコーズと所属アーティストの隆盛を描く物語。
 1950年代から1960年代のシカゴを舞台に、人種問題と、ブルースと、ロックンロールを盛り込んだ本作は、アメリカ屈指の伝説的ミュージシャンの波乱に満ちた人生を追うストーリーともなっている。
 しかしなんてクールなタイトルなんだ『キャデラック・レコーズ』。

 チェス・レコーズのオーナー:レナード・チェスは、初めてヒットを出したミュージシャンには、キャデラックを買い与えていたそうだ。
 農作業中のマディ・ウォーターズの登場に胸が高鳴り、チャック・ベリー、エタ・ジェイムスetc...と、睡魔に襲われることもなく鑑賞。

 1897年のB.B.King&Friends スーパースター・ライヴで聴いたエタジェームスとDr.ジョンの『I'Drather Go Blind』がこだまする。(この映像、画質の汚いDVD以外にまともなソフトが出てくれないものか)

 あの時代にタイムトラベルし、情感たっぷりに“レコーディング”していたビヨンセの株は上がるばかり。
 遅い夕飯は音楽P:Tと。

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投稿者 yonezawa : 2009年05月18日 18:46

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