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2009年 05月 28日

3-D

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 「音楽は、ビニール盤のレコードがカセットになり、CDになり、そして今やデジタル化されています。映画で言えば、今日の平面的なスクリーンは音楽でいうビニール・レコードと同じです」と、3-Dの未来的映像世界を睨んだ誰か(関係者)の弁が印象に残った。

 3-D作品、映画『BOLT』鑑賞。

 情報によれば…「ドリームワークス・アニメーションはUltimate 3-Dと呼ばれる独自の3-Dアニメーション製作技術を開発し、今年3月に米公開となった“Monsters vs.Aliens”以降、すべての作品を3-Dアニメで製作すると発表した模様。
 劇場が追いついていない現状ではあるが。

 その他のアニメーション・スタジオは2-DのCGアニメーションを製作後、3-Dバージョンに変換する手法をとり、08年にはすでにディズニーの“Bolt”(8月公開)や、ベルギー製アニメの“Fly Me to the Moon”(今年公開予定)などのアニメが3-Dで観賞可能。
 今年公開が予定されている3-D作品は全部で10本。そのほとんどがアニメとなる」そうだ。
 
 3-Dのシステムではなかったが、いちいち物事を考えさせる前にストーリーが展開する『BOLT』はやっぱり秀作。
 基本的にアニメには疎いおいらだが、これら先端の技術革新は無視できない。その技術は恐るべきものだ。製作総指揮:ジョン・ラセターの手腕は大いに興味のあるところ。

 今年12月に公開全米予定のジェームズ・キャメロン監督の手がける、米20世紀フォックス作品“Avatar”の出来が、関係者同様気がかり。果たしてどんな作品になるのだろうか?

 編集:Fと遅い夕飯がてらの新宿格安酒試飲巡り。外は延々雨。

投稿者 yonezawa : 2009年05月28日 19:58

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