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2009年 04月 16日

GRAN TORINO

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 ようやく試写会に辿り着いた。
 映画『グラン・トリノ』
http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/試写会には最終日だからこそなのか長蛇の列。ピーター・バラカンさんの姿も。
 「公開までラストシーンを口外してはならない」と言う約束で試写開始。
 この作品で俳優業を引退するというクリント・イーストウッドのいぶし銀の演技…と言うか、等身大の年代の老人を何の無理もせずに演じてるように写る。
 シーンシーンのリズムはとても見やすく、時折クスっとさせる日常会話がほのかな心地よさを継続させてくれる。英語が堪能ならより面白かろう。
 事件が起こり出すシーン辺りの展開から、異様な緊張感につつまれながら映画は終わりを迎える。
 周りでは、啜り声が聞こえたり、涙をぬぐうマスコミ諸氏の姿も。

 遅めの夕飯は四谷集合の親睦会の予定だったが、諸事情あって渋谷へ変更となった。
 指定のフレンチの場所にはS社:Sの姿が。
 ほどなくして、今後おいらを含む紙媒体の担当者だと言うIさんが合流され、紹介いただく。
 
 宴は美味しいワインのチョイスもあってか、充実の数時間。案の定、時間の経過はあっという間。SもIさんも、フレンドリーで正直で魅力的。
 偶然なだのが、S社のスタッフでこれまでに苦手な人と出会ったことはない。

 さらに遅れて編集者:H到着。
 Sを見送り、近場のバーでもう1杯。親睦会という意味では相当成果のあった夜更けであったろう。

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 〆のラーメンはHが携帯ナビで探り当てた豚骨。2人ですする。
 相変わらず深夜営業のラーメン屋は豚骨多し。

投稿者 yonezawa : 2009年04月16日 14:01

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