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2009年 04月 14日

Dave Matthews Band

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 必死で探していたデイヴ・マシューズ・バンドの『クラッシュ』やら、ミシェル・ブランチのファーストCDがラックを見渡しても見つからず断念。
 デイヴ・マシューズは確かもう日本盤の契約がなかった(BMGをバンド側が契約更新せずに切った)と思うので、新作に関しては旧譜以外は輸入盤と言うことになろうが、これほどの技量とセンスを兼ね備えたバンドが、いまだこの日本で無名に近いと言うのが不思議だ。
 Dave Matthews Bandはデイヴ・マシューズ(アコースティック・ギター)カーター・ビューフォード(ドラム)リロイ・ムーア(サックス)ステファン・レザード(エレクトリック・ベース)ボイド・ティンズレー(バイオリン)の5人からなるバンド。
 正式メンバーにバイオリン奏者がいることがひとつの独特なサウンドのポイント。
 本国米国では年間観客動員数全米一位だったり、プラチナ獲得等、実に派手派手の輝かしい歴史を刻み続ける存在ながら、おいらはこの日本では一桁の人としかこのバンドについて語り合ったことがない。
 近年のジョン・メイヤーのDVD映像に、デイヴ・マシューズのテイストを少しだけ感じさせるニュアンスを感じ取り、今最もおいらの中での旬なミュージシャンは、ジェフ・ベックにジョン・メイヤー。ここで旧譜を聴き直すと、常にデイヴ・マシューズもランキング入りを果たしてくる。

 村治佳織『パストラル』に聴き入り、ライナーにあった彼女直筆の文字までが洗礼されていることを思い出した。

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 今日は彼女の誕生日!

 編集部にて、夕飯の出前のカレーを喰った後、恐ろしい程の睡魔に襲われ、身も蓋もない様相で椅子に座ったままふらふら船をこぎ出した。
 人は何故眠らなければならないのか。

 外の雨模様は深夜まで落ち着かず。

投稿者 yonezawa : 2009年04月14日 19:00

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