2009年 04月 11日
耳鼻咽喉科
Rちゃんの鼻の調子はいまだ完治しないまま。
午前中、自転車で最寄り駅前の耳鼻咽喉科へ。
幼児の子供も受け入れる、最近移転したばかりだと聞いた新築の耳鼻科へ到着。
Rちゃんぐらいの子供から大人までフロアいっぱい大勢の患者で待合室は埋まっていた。
通常、確実に30分程度は待たされると聞いていたのだが、その場で大人しく順番を待つことに。
子供用の玩具もあるので、それなりに時間をつぶすことは許容だが、子供は1時間を過ぎるとどの子も飽きてくる。ごね出す。
結果、1時間40分待った頃ようやく名前を呼ばれた。
大いに待ちわびた末、診察室へ。
いつものことらしいが、あまりにRちゃんが恐がり、嫌がるので、吸引器で鼻を吸い出すだけの診察となったのだが、3人がかりで動きを制御して行うもので彼女は勿論ガン泣きとなった。どの子も似たりよったり。
診察時間は1分なかった。
ちなみに父親であるおいらも幼少時代、ハンパない医者嫌いだったそうで、その異常な嫌悪ぶりと抵抗ぶりは記憶しているほど。床屋の白衣でも泣いていたそうだ。
主治医に御礼を申し上げ、Rちゃんを抱っこしたまま鼻をハンカチで拭き取りながら医者に今後の指示を伺おうと立ち上がった際、看護師の1人が「あちらで(聴覚?)検査中ですので、もう少し鳴き声を小さくしてもらえませんか!」としかめ面で注意を受けた。
「こちらも出来ればそうしたいわい」「こんな泣き声など、幼児が来院すれば日常のことだろう」と心で突っ込みながら外に。なんと気分の悪いことだろう。
確かにうるさく泣いている子供の声で迷惑だったのかもしれない。しかしやはりあの言われようは解せん。
自身の経験上、人と人とのトラブルは、大抵がその内容自体よりもモノの言い方、あるいは(主張の)書き方にあるケースが多い。
状況判断のかけらも、患者側の待たされ尽くし一種のフラストレーションを抱えた境遇も一切関係ない不条理な言われようで、1時間40分待った精神状態にひどい痼りを残しながら、晴天の空を見上げた。
投稿者 yonezawa : 2009年04月11日 02:29
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