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2009年 04月 9日

DEFICIT

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 昨日、映画『太陽のかけら』(原題:DEFICIT)鑑賞。
 
★関連サイトより──「ある夏の午後、メキシコの有力政治家の息子であるクリストバル(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、妹・エリサと共に彼らの別荘に互いの友人を招いてパーティーを開く――。俳優ガエル・ガルシア・ベルナルが、母国メキシコのきらめく昼下がりのプールサイドを舞台にメガホンを取った、初監督作。幼なじみの使用人・アダンとクリストバル兄妹の間に起こる予期せぬ最悪の事件を通して、メキシコ社会の光と闇を浮き彫りにしていく。」

 新宿『バルト9』での鑑賞であった。
 おいらはタイトルもうろ覚えの状態で、しかも上映中の他作品にしても内容とタイトルがろくに一致しない程度の状態で、上映ギリギリに劇場へ飛び込んだ。

 そんなこともあり、チケット購入の際、受付の女性に「この作品はガエル・ガルシア・ベルナル主演のものですよね?」と念のために窺った。
 店員は単語の意味がまったくわからない様子で「? 何ですか?」と問うので「この作品の主演のことなんですが。タイトルと中身が一致してなく…」と窺っても判らない。
 チケットを売りさばく彼女はこの作品の概要をまったく知らなかった。

 隣の受付の女性が「そう」と彼女に耳打ちしてくれたことによって確認し入場したのだが、今後こうした局面があることも認識しておくことにしよう。

 受付女子の知らなかった、このメキシコの俳優:ガエル・ガルシア・ベルナルがおいらはとても好きだ。
 『モーターサイクル・ダイアリーズ』はテーマと世界観自体は好きだが、内容には納得できなかったけれど、ガエルの存在だけは心に残る作品として記憶した。
 『アモーレス・ペロス』での暑苦しい世界観も見事だったし、『バベル』でのガエルには、実にリアリティを感じたもので、「決してこの男を信用してはイケナイ」という配置の役柄を完璧に演じきった。

 昨年話題になった『ブラインドネス』のみ見るタイミングを試写でも公開でも逃し、不覚にもいまだに未見。

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 アコースティックで何か遊べないかと、TとKのアイディアも募り、目黒某所で軽い打ち合わせ。
 久々に目黒:勝丸。残念ながら大きい感動には至らず。

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投稿者 yonezawa : 2009年04月09日 20:10

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