2009年 04月 2日
EVERY MAN FOR HIMSELF
渋谷AX:フーバスタンク公演へ。
まだ一度、それもパソコンでの小さな音でしか拝聴出来てはいないが、今日のライヴで新作『FOR(N)EVER』の仕上がりも渾身の出来であることが窺い知れた。
前作『EVERY MAN FOR HIMSELF』のBorn to Leadは何度聴いても素晴らしい。
ギタリストのダン・エストリンの音作りは完璧と言ってもよいほど。
前回とは違うメインのアンプだったように思ったが、精密で丁寧なバッキングの構成は今日も清々しいクオリティだ。
安定したパフォーマンスもさすが。
『EVERY MAN FOR HIMSELF』からの曲に最も身体が揺れる。このアルバム・リリース時に、「このバンドには労いの言葉をかけねば」と思い立ち、BMGのオフィスで取材した日が懐かしい。
彼らの2ndアルバム『ザ・リーズン』はグラミー賞3部門にノミネートをされ、世界的にも大ヒットし、結果200万枚のセールスを記録している。
ヴォーカルのダグ・ロブは、日本人の母を持つハーフ。
投稿者 yonezawa : 2009年04月02日 00:49
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