2009年 04月 3日
11日ぶり
鉄人で飲みダチで大道塾師範代の飯村健一が、以前ムエタイの試合でタイに飛び、10日前後(だったか?)して帰国し、再会した時の3歳の娘が自分のことを忘れてしまっており、「ものすごく悲しい気持になりますよ…オチ込みますよ…」と語っていたことを思い出していた。
知らないおじさんを見るような目線に晒され、ママの影に隠れてしまったそうだ。
SFJ080便は14:25、羽田空港に到着。実に11日ぶりにRちゃんとの再会の日を迎えた。
出口の真ん前にたたずむおいら。
到着便を確認し、ガラス越しに降り立った乗客の行き来を見つめる最中、機内の荷物が順次排出され、コンベアが回転し始めた。
その時、Rちゃんとママを発見。
荷物を引き上げるより先に、ママはおいらの存在をRちゃんに知らせた。
やにわに、おったんを視界に捉えたRちゃん。
地面に下ろされた瞬間、一人一目散に到着出口を目指して走ってきた。
人生の中で、こんな嬉しい光景がかつてあったろうか。
出口付近にいらした空港関係者の温かい視線を感じながら、体当たりしてくるRちゃんを受け止め、11日ぶりのハグハグ。生きててよかった。
「飯村と同じ目にあわなくてヨカッタぜ…」と、内心ホッとしながら帰途に。
都内で数本の打ち合わせを終え、W社洋楽トップ:Hちゃんと先日取材した案件の打ち合わせに数時間。
「Hちゃん。おいらはあなたの、(シンガー)エイメリー初来日時の完璧なアテンドに感激したのだよ」という御礼の告白より、今宵親睦会の口火は切られた。
業務及び家庭のあるお忙しい中、貴重なお時間を割いていただき、かつとても真摯な空間を共有してくださったHちゃん、今日もありがとう!
投稿者 yonezawa : 2009年04月03日 00:48
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