2009年 04月 7日
ばあちゃん、けーたい?
パソコン画面のスクリーンセーバーには、これまで撮ってきたRちゃんの写真がランダムに出てくるのだが、その中でおふくろ、つまりRちゃんのおばあちゃんの写真が出てくると、彼女は「ばぁちゃん! ばあちゃん!」と指を指して教えてくれる。
先日も今日と同じパターンだった。
ばあちゃんの写真を見たRちゃん。「ばあちゃん、けーたい? ばあちゃん、けーたい?」と携帯電話を指さして主張する。
「何? ばあちゃんに電話するの? ばあちゃんと話すの?」と問えば「うん」とRちゃん。
ご希望のままおふくろに電話し、コール音がする間、Rちゃんはじっとおいらを見つめている。
おふくろが出た。
携帯を耳に当てたRちゃんから発される言葉には断片的に単語が入るものの、「ばあちゃん? ○×△□αβ…プーさん…○×△□αβ…」っと会話の成立しにくい宇宙語となるのだが、自らの意志を持って「ばあちゃんの声を聴きたい」と考える、我が子の姿勢に今日も心温まる。
投稿者 yonezawa : 2009年04月07日 01:08
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