2009年 03月 11日
The Reader
午前8時に起床。軽い朝食後に、前回風邪の時に病院に処方してもらった残薬を服用。
正午過ぎ、入稿作業無事完了。
本年度アカデミー主演女優賞を受賞(他にもゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞、英国アカデミー賞 主演女優賞受賞)したケイト・ウィンスレット主演作『愛を読むひと』試写鑑賞。
舞台は第二次世界大戦前のドイツ。
アカデミー会員の琴線を大いに刺激しそうな、ケイト体当たりの演技が映画全体の緊張感を最後まで包み込む。
人間の芯にくすぶるアイデンティティを考えさせる秀作。切なく胸に響く。
日本公開は2009年6月19日予定。
帰社後、雑務を終え日本武道館へ。
今回なんと30年ぶりとなったロック・ヴォーカリスト:ロッド・スチュワートの来日公演へ。過去、ロッドは全世界で2億5千万枚以上のレコード・セールスを達成している。
武道館のアリーナ席は、もはやどこでもステージとの距離を感じさせない。
ライヴは隣の席の者と充分会話の出来る程度の音量で、ピンク色のスーツに身を包んだロッドが冒頭から優雅に歌う。
「高額なチケット(アリーナ16000円)ですまん」とMCで語るロッドは終始お茶目。
コンサートは前半後半と10分の休憩を挟み2ステージ行われ、後半トラックに演奏された「マギー・メイ」のアコギに懐かしさを覚える。
アンコールで奏でた「セイリング」のマンドリンはやっぱり温かく優しかった。
今回ロッドは21歳になるというパリスヒルトンを彷彿とさせる娘:キンバリーを連れ立ち来日し、なんと彼女もセンター・ステージで堂々の歌を披露。ひとつのサプライズを堪能。
音楽人:Tは留学先のアメリカ在住の時代2度もロッドを観戦したそうで、2ショット写真を持っているそうだ。
夜、Tと喰った豚骨ラーメンの写メールは撮らなかった。
投稿者 yonezawa : 2009年03月11日 21:35
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