<script type="text/javascript" language="javascript">

2009年 03月 23日

飛田

 ここ関西訪問中、それぞれ朝食の美味さと言ったら格別だった。
 N家では2食の朝食はお代わりしたぐらい。
 海陸宅での美味しい朝食を戴き、Rちゃん&ママを新大阪へ送迎。
 彼女らはそのまま北九州へ帰省。寂しい。
 「Rちゃんの写真は毎日送るように」と保護者へ伝言し、ホームで数枚の写メールを撮り、しばしのバイバイ。

 海陸先生と難波へ。
 ホテルへ荷物を預け、まずは難波中「かどや」の豚足で乾杯。とろとろ煮込まれた味わい深い物件は、博多のそれともまたひと味違った。

CA3A0583-0001.JPG

 場所を動物園前へ移し、ホルモン屋を経由。おもむろに海陸先生は散髪へ。
 久々のスマートボールとパチンコに興じる。

CA3A0584-0001.JPG CA3A0586-0001.JPG

 次に飛び込んだ店の向かいの、とある店舗では地元出身の演歌歌手のようなおばさんが歌っていた。

CA3A0585-0001.JPG CA3A0587-0001.JPG

CA3A0591-0002.JPG CA3A0592-0001.JPG

 道頓堀に出た後、昨年1月10日にも訪れた本日の最終地『菊池庵』へ到着。菊池ちゃん(店主)の店には大阪訪問の度、必ず訪れている。
 
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007590161/

 旬の食材を豊富に使ったメニューが、そこそこ食べてきたハズのおいらたちのお腹具合をまだ刺激する。

CA3A0593-0001.JPG CA3A0594-0001.JPG

 ホクホクの竹の子にしろ超特大アスパラにしろ、実に充実した美味しい品々だったが、この店で欠かさず食べるメニューの一品、〆の天むすだけは今日も外せない。
 
 仕事の話、生き方の話、歓びの話、疎遠になったあいつの話、怒り散らした話、怒り散らし中の話…様々なエピソードを無規則に語り合う大事な時間。
 幾つかの決意を新たにさせられた、貴重で内容の濃き関西訪問の時間が終わろうとしていた。

投稿者 yonezawa : 2009年03月23日 18:45

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: