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2009年 03月 22日

キッズプラザ大阪

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 午前中、従姉妹のSちゃん来宅。久々の再会を果たす。
 朝食後、最寄りの駅まで叔母さん&従姉妹のSちゃんに送迎していただき、近鉄奈良線快速急行で鶴橋駅まで行き、JR環状線に乗り継ぎ天満駅下車。

 徒歩1分。「日本で初めて誕生した本格的な子どものための博物館」と言うふれこみの「キッズプラザ大阪」へ到着。
 この建物の中に何時間いただろう。
 激しい花粉症の症状を引き摺り、モーローとしたコンディションの中、Rちゃんが元気にはしゃぐ姿を眺めていた。
 ほんの3年弱昔まで、何の興味も示さなかった幼児と言う存在が、我が子となれば大きく興味が湧くから不思議なものだ。
 
 気がついたら外は雨模様。全く知らなかった。
 翻訳家でライターで塾講師の海陸先生が、早めに仕事を切り上げられた連絡を受け、さらにはこちらまで車で迎えにきてくれるというラッキーな展開となり、天満駅ロッカーに預けていた荷物を雨模様の中、取りに向かう。

 先生到着。目指すは海陸先生宅の新築高級マンションへ。
 
 今回、旅の目的は親戚の諸氏との再会を果たすこととRちゃんとの初邂逅もあり、もう一つの最大の目的は海陸先生の愛娘:AちゃんとRちゃんの初邂逅にもあった。

 Aちゃん母:A’による、超高級激美味松坂牛をメインに焼き肉万歳。
 食べ物が美味いと、もの凄く食べ過ぎてしまう己の思考は昔から変わらない。A’の、配慮ある食事にもてなしに大きく感謝。

 まだまだ寝てしまいたくないRちゃん、そろそろ寝かしつけられる雰囲気を察知し、凄まじい声でガン泣き。ロバート・プラントも真っ青。
 我々は彼女と同じタイミングでの就寝を余儀なくされた。

投稿者 yonezawa : 2009年03月22日 18:21

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