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2009年 03月 6日

テニーシャ・ケリーな1日

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 いつの間に、また知らないTHIN LIZZYのライヴ盤が発売してる。
 オフィシャル商品でジャケ写違いの品を知れば欲しくなる病気はティーンの頃から変わらず。

 鬱陶しい雨模様の中、バス停に15分以上も待たされ、身体は冷え切り、同じく並んでいるこれからの乗客たちも到着の遅れるバスにイライラ。

 ギリギリのタイミングで都内某スタジオへ駆け込み到着。

 アルバム・リリース前から「エロカワ・激カワ・激キュート」等、色々優雅に謳われつつ、日本の着うた(R)と着うたフル(R)部門を現在大きく賑わしている初来日中の女性シンガー:テニーシャ・ケリーと初邂逅。Nice to meet you!
 彼女は前評判の通り、スタイル抜群のセクシーおねぇさんだった。24歳。

 例えるに、ちゃきちゃきの江戸っ子よろしく気っ風の良さか気持ちよい。
 とてもフレンドリーに相対してくれる彼女とは急激に和んだ。

 インタビュー&特写は久々の本格的スタジオ撮影となり、ライトの下でポージングをキメるテニーシャの姿を遠巻きに見つめる。
 おいらはWEB用の素材になればと、動画も同時に稼働。

 充分なフォトセッションを終え、速攻でインタビュー・ルームへ。
 くったくのない、かつ飾り気のないテニーシャは会話を進めるにつれて益々好感を抱かせた。

 特に今日の、目眩のしそうなほどセクシーな衣裳を身に纏った彼女の「普段はジャージの上下を来ているのよ!」と言う意外な発言を聞いたときには益々親近感が沸いた。

 気取り毛のない言葉はそのまま彼女の解き放つ魅力と直結し、こちら側には最善のプロモーション・サポートを決意させる理由を見いだしてくれる。
 取材を終え、次の取材に入る前、空腹を満たすべく口に頬張った食べ物をもぐもぐモグモグしながらのテニーシャと最後の握手を交わし、明日の再会を約束しスタジオを後に。

 帰社すると編集部は閑散。
 スタッフ全員社員旅行の地へ出かけ、フロアに編集者は誰もいない。

 たった1人、デザイナー:Mちゃんがおいらの予告記事を完成させた上で待機中。
 間もなく、デザイナー:Tちゃんから上げられたジェフ・ベック記事の最終確認を終え、Mちゃんと新宿へと消えた。

 最後のラーメンはおいら一人で喰ったもの。深夜のその時点で母親からの叱咤メールが確定。
 
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投稿者 yonezawa : 2009年03月06日 19:24

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