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2009年 03月 4日

トゥー・ホット・トゥ・ハンドル:ザ・ストーリー・オブ・UFO

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 午後、NHK某番組用の撮影隊来社。
 海外向けの番組製作チームとのことで、アニメ等のカルチャーに携わる著名人の取材を、これまで1年以上続けてこられたそうだ。

 本日の被写体は漫画家;高橋ツトム──

 シンプルに質疑されるテーマに、独特の視点で切り返し回答する高橋氏。わき出すアンサーの言葉は、氏の描く漫画の如く端的で芸術的。
 申し分ないインタビュー素材を40分程度おさえ、無事終了。

 世界中を飛び回る音楽人:Tが幸運にもつかまり、彼のお膝元で待ち合わせ。今日もまた新たな音楽界の裏情報を仕入れる。

 土産のDVD感謝!
 
『トゥー・ホット・トゥ・ハンドル:ザ・ストーリー・オブ・UFO~ジャパニーズ・エディション [DVD] (2001)』

■内容紹介

70年代のハード・ロック全盛期にシーンに君臨、'80年代のヘヴィ・メタル期を生き抜き、今なお根強い人気を誇るUFO。本DVDは、そんな彼らのヒストリーをライヴ映像やインタヴューを交えて綴ったドキュメンタリー映像だ。だが、一応"ドキュメンタリー"という体裁ではあるものの、ライヴ・シーンがふんだんに盛り込まれた、半ば"ライヴ映像集"とも言えるもの。中でも、"カリスマ"と称するに相応しい数少ないギタリストの一人、マイケル・シェンカーを擁した'70年代のライヴ映像は超貴重だ。お馴染みの愛器フライングVを股に挟むスタイルで、叙情的かつアグレッシヴなフレーズを次々と繰り出す姿は圧巻。「Too Hot To Handle」「This Kids」「Out In The Street」「Lights Out」といった名曲が次々と披露され、ギター・ソロもたっぷりとフィーチャーされている。もちろん、あの独特の節回しで堂々たる歌唱を聴かせるフィル・モグや、低くベースを構え、派手なアクションでドライヴ感溢れるラインを奏でるピート・ウェイも大活躍。また、インタヴューでは、マイケル・シェンカーやフィル・モグらバンド・メンバーはもちろん、アイアン・メイデンのスティーヴ・ハリスや、デフ・レパードのジョー・エリオット、フィル・コリンらも登場。さらに、日本盤ボーナス映像として、UFOが、あのウリ・ジョン・ロート(元スコーピオンズ~エレクトリック・サン)と共演した'02年のライヴ映像、「Rock Bottom」「Doctor Doctor」など4曲を追加収録!! 日本語字幕・解説付き。
[仕様] 本編約57分 / NTSC / リージョン2(日本国内向け)/ドルビー・デジタル5.1chサラウンド / リニアPCM ステレオ / 日本語字幕付き
[UFO]
1969年ロンドンにて、フィル・モグ(vo)、ピート・ウェイ(b)、ミック・ボルトン(g)、アンディ・パーカー(dr)によって結成。'70年にアルバム『UFO1』でデビューし、翌'71年には『UFO 2ーFlying』をリリース。本国では鳴かず飛ばずだったが、1stからの「C'mon Everybody」が日本とドイツで大ヒットする。その後、ギターがマイケル・シェンカーに交代し、『Force It』('75年)、『Lights Out』('77年)、『Obsession』('78年)といった名盤を連発。ハード・ロック・バンドとしての地位を確立し、マイケル・シェンカーは一躍ギター・ヒーローとして脚光を浴びることとなる。だが、その間もマイケルは加入/脱退を繰り返し、遂には'78年11月に正式に脱退。その後はギタリストの座をポール・チャップマン、ローレンス・アーチャー、ヴィニー・ムーアらが務めながら、そしてメンバー・チェンジを繰り返しながら、さらにはバンド時代も解散/再結成を繰り返しながら、今なお活動を続けている。

投稿者 yonezawa : 2009年03月04日 09:23

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