2009年 02月 25日
祈念
ハキハキしない天候が続く。
昨日は随分久々に、うっかり電車に傘を忘れてきてしまった。不覚。
午前の入稿を終え、映画『チェイサー』のナ・ホンジン監督インタビューのため恵比寿へ飛ぶ。
本作を見るまでおいらは知らなかった韓国の映画監督で、一般的にもこの作品で広く認知された監督なのではなかろうか。
凄まじいクオリティと迫力を有する映画の放つ熱に促され、試写後速攻でこの監督へのインタビューを即決した。
若いホンジン監督は、猟奇殺人を描いた本編の狂気さとは裏腹に、とても物腰の優しい好青年。
映像の裏に描かれた意図などを深く伺く機会を得られ、胸のつかえが晴れる一幕も。
「ポン・ジュノ監督と比較をされることをどう感じている?」の問いに笑顔で回答してくれたホンジン監督。身内意識で日本での映画の成功を祈念し編集部へ帰還。
投稿者 yonezawa : 2009年02月25日 09:25
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