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2009年 02月 24日

Burn After Reading

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 ぐずついた天候は昨日と変わりないが、今日は花粉症の症状が昨日とは雲泥の差。
 全く読めないコンディション。

 空き時間を利用し、思い切って『ノーカントリー』に続くコーエン兄弟最新作『バーン・アフター・リーディング 』試写に飛ぶ。

 全米興行収入初登場1位を記録し、コーエン兄弟作品最大のヒットと言うふれこみもあり、にわかに期待する作品の1本。
 個人的には、『パルプ・フィクション』時代のタランティーノの作っていた編集のリズムとの共通点を感じさせた。
 例えば、思いも寄らない場面に突然衝撃のシーンを投げ込む手法なり。
 それにしても、役所でのオズボーン演じるジョン・マルコヴィッチの怪優ぶりには舌を巻く。
 役作りのための体型なり、表情なのかもしれないが、恐ろしいほどの狂気を秘めたキャラクターになりきる彼の演技には今日も凝視させされた。
 日常でのノーマルな姿を最も見てみたい俳優の一人。

●ストーリー…ワシントンのフィットネス・センターで働くチャドは、CIAの機密情報が入ったCD-ROMを発見。そのCD-ROM内のデータを利用して一攫千金を狙うチャドは、情報の持ち主である元CIAのオズボーンを脅迫し…。

投稿者 yonezawa : 2009年02月24日 23:24

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