2009年 02月 18日
驚嘆
地元の超人おじさん:Tちゃんに誘われ食事へ。
ここ、Tちゃん家の身内の方が務める飲食店には初めてやってきたが、リーズナブルな価格設定に美味しい品々を提供するナイスな店舗だ。教えて戴きラッキー。
特に香ばしい鶏もも肉類が美味。鶏肝の燻製は初めて食したかもしれない。
当初、入口目の前の立ち飲みスタイルで呑んでいたが、なかなか長時間(足腰が)もったのが意外。
以前、FUJI ROCKの苗場食堂で和田ラヂヲ兄と立ち飲みしたことを思い出すが、ものの30分程度しか根性が続かなかった。今回はイケた。
店員さんの心遣いでやがてテーブル席に促され、Sちゃんが合流し、もうひとりのSの呑む店に河岸変え。
夜更けに聴く70年代フォークソングの歌詞に、しみじみと感慨深い気持ちになる。
Sちゃんが井上陽水で一番好きな曲が『帰れない二人』である情報は収穫であり、この曲が陽水と忌野清志郎との共作であることなど全く知らなかった。
この時代の曲は世代的には疎遠であることは仕方が無かろうけど、今更ながら様々な発見と驚きを感じるケースが少なくない。
吉田拓郎のレコードを初めて購入したのは、シングル盤で、確か『舞姫』だった。
改めて聴く拓郎『人生を語らず』の凄さ。若干20代でこの曲を書いた拓郎には驚嘆の思いだ。
そして〆には午前のラーメン、美味。
投稿者 yonezawa : 2009年02月18日 16:33
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