2009年 02月 7日
ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ
一足先に3月後半発売のDVD映像『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ /ジェフ・ベック』拝聴。
過去、JEFFのオフィシャル映像のもので、これ以上の素材をおいらは知らない。
演奏のスキルもさることながら、わずか200人キャパのクラブで演奏されたテイクを映像にしているので、とてもじっくり安定した作りになっており、素晴らしいテイクの連続&極地だった。
ロック・ミュージックの歴史の中で、誰一人としてあの域に到達したギタリストはいないと再確認させられるものだった。
会場にはジミー・ペイジを始め、ロバート・プラント、トニー・アイオミ、ブライアン・メイ、ジョー・サトリアーニ、ジョン・ボン・ジョヴィらが観戦に訪れていたそうだ。
ジミー・ペイジの笑顔がカメラに抜かれた瞬間、なんとも言えない空気がわき起こる。
アンコールで登場したゲスト・プレイヤー:エリック・クラプトンも終始愉しそう。素晴らしい破格映像の連続だった。
仕込みに1日費やし、明日はいよいよJEFF BECKと正式には4回目の邂逅を果たす。
投稿者 yonezawa : 2009年02月07日 01:12
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