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2009年 01月 28日

昨日のこと

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 ヤンジャンコミックス『SIDOOH』16巻 2月19日[木]発売予定!

 昨日のこと。
 20時30分過ぎに六本木で仕事が一区切りすることなっていた。
 久々に、この界隈に事務所を構える売れっ子カメラマン:熊谷貫の顔を、たまには見ようと昼過ぎに予定を伺う確認メール送信。
 ところが、彼はおいらのアドレスを登録していなかったのか「だれ」と返信。
 なのでおいらは10年近く昔、彼と作成した書籍のタイトルの「ブルー・フィルム」を自身の名前として送信した。彼にしか通じない単語だ。

 すると即「夜は事務所にいる」旨のメールが受信され、20時30分過ぎのこちらからの連絡で身の振りを考えようと思っていた。
 
 やがてその時刻になり、この時点で電話。すると留守電。
 戸外でそのまま待つこともなんなので、改めて「次回にしよう」メールを入れ、地下鉄で帰社しようと通路に降りようとした矢先、熊谷から電話がかかってきた。

 「今自宅なんですよ。風呂から上がったばかりで。失礼しました」「あれ? じゃあ今日の夜、事務所に出てくるの?」「いや、今日はもう事務所には行きませんよ」
 あれ? あれ? どうもメールの内容と話がチグハグなので、状況を確認し整理してみた。
 
 結果、おいらは熊谷ではない第三者の全く知らない人とメールを数回交わしていたのだった。
 大昔に熊谷に聞いたアドレスに何年も送信しておらず、その間彼のアドレスはある時期に変更され、見知らぬ第三者が以前熊谷が登録していたものと同じスペルでアドレス登録した事による行き違いなのだった。

 こんなこともあるのか…
 
 事態を把握した後、謝って意味不明のメールを送ってしまった謝罪のメールを、その見ず知らずの方へ最後に送信し、この件は落着。

 稀な体験をしたものだ。 

投稿者 yonezawa : 2009年01月28日 12:58

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