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2009年 01月 15日

Arnel Pineda

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 67年9月4日生まれで、フィリピンはマニラ出身のヴォーカリスト:アーネル・ピネダ (Arnel Pineda)が、新宿のロックバーで話題。
 彼は現在、アメリカンバンド:ジャーニーで歌っている。

 情報によればアーネル・ピネダは、地元等でつい2〜3年前頃まで『The Zoo』名義でバンド活動していた。
 ある日、彼らの動画がYouTubeに投稿されたことをきっかけとし、ジャーニーのギタリスト:ニール・ショーン本人がたまたま視聴。
 その偶然をきっかけとし、オーディション〜正式メンバーの運びとなったそうだ。
 おそるべし時代の最先端ツール:YouTube。
 
 80年代当時、渋谷陽一に「産業ロック」と形容されたジャーニー。
 おいらが高校生の頃、一世を風靡した大物アメリカン・バンドの近年の再始動は横目で見ていたが、そのヴォーカリストがアジアの人間だと言う。
 当初、情報を聞いた時には違和感を感じたのだったが、その音源を聴き、映像を見てすべてが払拭された。
 興味が沸きそうで本気の本気になれなかったバンドの1つだったイメージだが、真摯に思い描いた理想の音楽をここまで徹底的に追究する姿勢には、大いなる賞賛の意を抱くものがあった。
 逝去により、無念ながらメンバーが欠けてしまったボストンも、こうした変わらぬ音で再生してくれることは、個人的な願いのひとつもである。

 確かにスティーヴ・ペリーにそっくりながら、大変なアジアン実力者。
 アーネル・ピネダ の生パフォーマンスと、バンド・アンサンブルにはある意味興味津々。

投稿者 yonezawa : 2009年01月15日 15:19

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