2009年 01月 3日
タイトルマッチ
WBCスーパーバンタム級タイトルマッチ。初防衛を文句なしのTKO勝ちで収めた西岡利晃選手。よかったよかった。
初防衛戦を「初防衛に挑戦」と言う意識で挑んだコメント通り、内容はあたかもチャレンジャーのような攻めのスタイルに映った。
西岡選手の心は、試合ごとに強靱になっているに違いない。
現在32歳5か月の西岡は、34歳3か月のWBCフライ級王者:内藤大助選手に次ぎ、国内歴代2位の年長世界王座防衛記録を達成したそうだ。
一報、WBCライト級王者:小堀佑介選手は残念ながら初防衛ならず。
世界初挑戦の同級1位で無敗のパウルス・モーゼス選手が3-0の判定で王座奪取。
接近戦ではかなり期待を抱かせるシーンもふんだんに見られたのだが、最終的にスピードのモーゼス選手が、小堀のくり出す左右の大降りフックをかいくぐった。
結果は残念だったが、まだまだ大変な馬力を感じさせる小堀選手の再起に期待したい。
以下、関連サイトで現状の世界王者4人を確認。
帝拳の契約選手であるホルヘ・リナレス選手は、堂に入った試合展開ぶりでおまけに日本語堪能。かつメチャ強し。
※他の国内現役世界王者
●WBCフライ級=内藤大助(宮田)
●WBAスーパーフライ級=名城信男(六島)
●WBCバンタム級=長谷川穂積(真正)
●WBAスーパーフェザー級=ホルヘ・リナレス(帝拳)
※国内最年長世界王座防衛記録
氏 名 年 齢 階 級
(1)内藤 大助 34歳3か月 フライ
(2)西岡 利晃 32歳5か月 スーパー・バンタム
(3)徳山 昌守 31歳5か月 スーパー・フライ
(4)上原 康恒 31歳1か月 スーパー・フェザー
(5)輪島 功一 30歳9か月 スーパー・ウエルター
投稿者 yonezawa : 2009年01月03日 01:26
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