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2009年 01月 4日

カーボンヒーター 他

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 大型家電ショップへ赴き、APIX ACH-648T-GD ブラック2WAYカーボンヒーターをはじめ、もう1台の遠赤外線ヒーター、ヘッドフォン・ケーブル、オモチャ用の小さな電池(やたらと高い)、CD-R、DVD-RV等を購入。
 パナソニック「DIGA」のHDDの説明書には、条件つきで「DVD-RもDVD-RVも対応している」と書かれてあるはずなのに、何度様々なソフトを試してみてもDVD-RAM以外のディスクが全く読み込めず難儀。
 今回、真意を知るべく、丁寧で詳しい店員さんに初めて伺い、薦められたDVD-RWを選んだのだが、帰宅して試したら結果はやはりNG。

 購入してすでに何年か経過したDVD機種であり、「ブルーレイ」に突入したこの時代に今更なんだが、我が家ではまだそちらへ移行出来るタイミングではないので、HD内のトラックを消去しては、残りの録画可能部分をせこせこ稼働させている状態。

 申し訳ないが本日購入のDVDーRWは店員さんの言った通り、明日返却の予定。

 我が家のパナソニック「DIGA」は、くまなく説明書を読んでも結果は不備だらけ。これほど多様化した録画方式のソフトが乱立されては、素人に判るはずもなく、先の店員さんのアドバイスによれば、商品を覆うビニールの裏側に、だいたい7Q程度(天地1mm半程度の文字)で書かれた説明部分の「1.1/2X」のような数字を見て、録画が対応可能か否か確認して戴きたいとのことだった。
 この数字の意味すらも理解出来ていないおいらには、判りようがない。

 そうした対応機種の詳細は、オフィシャル・サイトのQ&Aサイトにも書かれておらず、堂々と「対応している」と書かれてあるのだが、我が家の機種の場合、実際にディスクを挿入した時点で、「対応したディスクを入れてください」と言う警告文が出てきて話にならない。

 バグのようなことなのかそもそもの不良品なのか、解決手段を得られないまま何年も時間が経過してしまった。HD内の録画で事足りてきたから。
 これまではディスク使用の場合、最も高価であるDVD-RAMを使用することによって乗り越えてきたが、その出費たるや憤慨モノだ。
 説明書を読み、毎度店員さんに確認までして試しに購入した新のDVDは重ねて20cm程度の厚さでは効かなかろう。

 思えば全世界の規格が統一されていたカセット・テープの頃は幸せだったのかもしれない。
 ノーマルだろうが、クローム、フェリクローム、メタルだろうが取りあえずは録音・再生に大きな支障はなかった。

 この先、地デジ、ブルーレイ等に再び頭を悩ます日が来るかと思うと、想像する分憂鬱だ。

 机の中に仕舞い込み、1年も2年も用のなかった品などは、本来いらないものなんだろうが、撮り溜めてストックした映像こそ、何年も用がなきゃ無用の長物と言えるのかもしれない。
 録画した映像の見ないこと見ないこと。

投稿者 yonezawa : 2009年01月04日 23:54

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