<script type="text/javascript" language="javascript">

2008年 12月 26日

Michael Bloomfield永遠のフィルモア・ウェスト【紙ジャケット/完全生産限定盤】

51t%2ByVTVSnL._SS500_.jpg

http://www.amazon.co.jp/dp/B001J8NQ1C/
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=SICP-1966

 今年のクリスマス・イブは、おいらにとって、ちょっと記憶に残りそうな印象的な1日となった。
 昨日、マイケル・ブルームフィールドの紙ジャケ8タイトル復刻盤CDが発売。
 今回、ソニー・ミュージックからのご依頼により、その中の1枚、『永遠のフィルモア・ウェスト(紙ジャケット仕様)』のライナー・ノーツを書かせて戴けたのだった。

 スティーヴィー・サラス、 BB&Aに続いて、マイクのフィルモアを書くなんて、個人的になんと幸せなラインナップなのだろう。

 単なる通常盤でも充分嬉しいところ、輪をかけて嬉しい紙ジャケ仕様のサンプルが届いたのだが、この作品のCD化は世界初だそうで、これ以前の音源はつまりLPしか存在しなかった。
 原稿の文字数制限が比較的自由だったせいで、何の遠慮もいらないまま心の赴くままに書き記せた。
 サンタナのデビュー前に、白人ブルース・ギタリストの地位を確立したマイクの生き様が、この再発CDの音源と共に再び脚光を浴び、語り継がれてゆくのだろう。

 是非、一家に一枚!
  
 しかし、何の実感も沸かないクリスマスに年の瀬だ。

投稿者 yonezawa : 2008年12月26日 12:06

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: