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2008年 12月 24日

日米開戦と東条英機

 彼女1人で1日4コ強のみかんが消費されます。
 「みかん」の発音は「いかん」だったのが、数回に一度は「みかん」になってきました。
 最新「アンパンマン」のDVD鑑賞が大きな楽しみのひとつです。
 ほとんど毎日お昼寝の時間はありますが、まちまちの場合もあり、今日は寝ませんでした。
 夕飯にはケチャップ味の炒飯とトマト・サラダを豪快快食しました。

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 録画した番組、TBS「シリーズ激動の昭和 あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機」鑑賞。 
 物語は「太平洋戦争がなぜ起こったのか?」をテーマに、1941年9月6日の御前会議から12月8日開戦までの3か月間を中心に描いている。
 東条英機を演じたのはビートたけし。
 扮装したたけし氏と東条英機首相の写真を見比べると、意外にも役柄にはきっちりはまっていた。
 これまでほとんどマスコミに登場しなかったと言う、東条英機の身内の方々が登場し、発言された一幕は興味深いものがあった。

 外交とは何か。当時の外交がどれほど切迫し、現代のおいらでは想像すら追いつかない程ヒリヒリした局面にあったのか、ドラマの画面の中でもその様相は見て取れた。
 現代の日本の外交は果たして最善を尽くされているのか。
 あるいは外交に、日本の頭脳が集結出来ているのか。
 政治家の資質、人材はベストなのか。

 布団からはみ出したRちゃんのおしめを取り替えながら、今日観たドラマに描かれた内容の意味を反芻する夜更け。

投稿者 yonezawa : 2008年12月24日 12:05

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