2008年 12月 15日
今年の景色
しばらく訪れてなかった青山界隈の歩道橋を渡る瞬間、光景が記憶のない景色に映る。
遠く離れた人からクリックひとつで届くメールの存在は、コードレス・フォンが農家で売れた時のように、利便性の極みと言えた。
切手も貼らず、郵便ポストに投函しなくても、先方がポケットにしまった携帯電話に用件が届くわけだから、仮に高校時代にこんなシロモノがあったならば、生活環境や、極点に言えば人間の性格付けにも微妙な変化が出ていたのかもしれない。
年賀状の発行枚数は昨年を上回ると報道で聞いたが、来年からそろそろメール年賀の移行を考えてみるべと、思考が浮かんできた。
投稿者 yonezawa : 2008年12月15日 00:11
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: