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2008年 12月 9日

安い赤ワイン

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 漫画家:高橋ツトムの新オフィスは閑静な住宅街の高級物件。
 連載の増えた師走激務の最中、庭の金魚の世話までこなす繊細ぶりで激烈連載中の原稿をバッサバッサと脱稿中。ご苦労さま。
 昼、上がりたての最重要原稿をピック・アップし編集部へ。
 
 夜、STと何年ぶりかのサシ飯へ。
 欧州料理店:Gは先月10周年を迎えたそうで、店長のお薦めする新メニューを中心に、飲み物には「安い赤ワインを!」と注文。
 この「安い」の言葉の裏に「美味しくて(安い)」と言う言葉が潜んでいることは言わずもがなだ。
 食材の品目に不備はナシ。
 店長:Nさんが超のつくブルース・ファン(マニア)であることを、今頃になって初めて知った今日は収穫だった。
 店内では、デレク・トラックスのスライドと即座に判る、最新オールマン・ブラザース・バンドの3枚組CDが鳴り響いていた。
 メチャメチャ美味い料理をばっこばっこと食した後、河岸を変え、木の子おばちゃんの店で再び赤ワイン。
 STの推薦する四谷の初訪問バー:Hでも、さらに赤ワインを飲んだにも関わらず、明日の頭痛の予感がなかったのは、物件(ワイン)の質なんだと確信した。

 熱烈入稿もさることながら、怒濤の忘年会週間へと突入。

投稿者 yonezawa : 2008年12月09日 12:54

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