2008年 12月 5日
Gary Cherone Nuno Bettencourt
たった4時間強の睡眠では酒が完全には抜けきれなかった。
正午、篠崎誠監督へ「ご苦労さま」メールを送信しながら都内某ホテルを目指す。
来日公演中、人気ハードロックバンド:エクストリームのゲイリー・シェローン、ヌーノ・ベッティンコートへのインタビューを行う。
思いの他、雄弁に語るヌーノのシャレっ気たっぷりの回答が取材空間を和やかにする。
一時期、ヴァン・ヘイレンにも在籍していたゲイリーは意外にも生真面目な印象だった。
かつて全米を制したヒット曲を持つ、極太のハード・ロック・バンド:エクストリームは、今再びオリジナル的布陣に落ち着き、バンド結成以来最も充実したコンディションに満ちあふれていた。
取材を終えたタイミングで、部屋からいきなりシンガー:真行寺恵里に電話。
ヌーノとのフレンドシップの話は知っていたので、ヌーノからの直電として恵里に繫いでみる。驚く恵里、ヌーノの笑顔が印象的だった。
ヌーノ、ゲイリー、サンキュ!
帰社し、1/8発売のヤンジャン新年6特大号に掲載する「ザ・ファイヤーマン(ポール・マッカートニー&ユースのユニット)」のインタビュー4C原稿入稿。
この記事は、おいらがポール・マッカートニーへメールで質問状を送信し、返信してきたメールを書き起こしたもの。
メールが届いた瞬間、高校時代に『Back to the egg』を聴いた瞬間のときめきと似た種類の電気が背中に流れた。
投稿者 yonezawa : 2008年12月05日 20:28
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