2008年 11月 30日
太宰府天満宮
Fさんと午前8時過ぎまで語り尽くし、話は終わらないまま彼は仮眠&仕事へと発った。
9時30分にはチェック・アウトの準備。ほぼ貫徹状態の10時チェック・アウト。
朦朧とし、激しい睡魔を抱えたまま精算を済ませ外へ。あまりに劣悪なコンディションだったので、資料確認も兼ね漫画喫茶で小一時間休息。
噂に聞いていた天神『稚加榮』で初めて昼食をとり、その足で太宰府天満宮へ向かう。
太宰府駅から続く表参道をくぐり抜け、一部美しい紅葉に包まれた天満宮の敷地へ。
この辺りに、福岡在住時代共に暮らした先輩ギタリスト氏の店があるはずなのだが、下調べもせずにやってきたせいで捜索は断念。
学問の神様:菅原道真を御祭神として祀る、ここ天満宮を訪れたのは確か25年ぶりぐらいだと記憶する。
敷地内には、さだまさしも歌っている「飛梅」が。
ものの20分程度の参拝だったが、結婚式の真っ直中の方々や、七五三の家族など、微笑ましい観光客で賑わっている光景が印象に残った。
西鉄と地下鉄を乗り継ぎ、福岡空港へ。
「もう喰えん」と思っていたが、最後にうどん喰っとくべと軽くすする。
滞空時間1時間30分。午後4時30分の便は、行きの時間よりも早く東京へ到着。明日から怒濤の取材&入稿攻勢が始まる。
投稿者 yonezawa : 2008年11月30日 00:21
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